最近思うこと。

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設計事務所を興してから30年が経とうとしている。
建築主の要望に真剣に向き合い、期待以上の住まいを提案しようというスタイルは今も変わりない。

これは28年前に設計して建てられた住宅で、私と同い年の建築主である。
彼はこの住宅を得ることで彼自身が更にレベルアップ出来るようなものを創って欲しいという要望を出した。

その要望を受けて、目の前の勤務先から家路に着くまでの距離を如何に精神的な
間合いを取ることが出来るかがコンセプトとなった。
リビングを吹き抜けにし、2階の中空にブリッジを掛けて立体的な生活空間を実現した。

やがて建築時に小学校に上がる前だった子供たちは独立して家を出た。
夫婦はニュージーランドに永住したいという夢が生まれ、二重生活のため、この家を空けることが多くなった。
そしてビジネスにも目途が立ち、この家を処分したいという結論になった。

この仕事を始めた頃は30年後のことなど想像もしなかったが現実を迎えてみると、あっという間で果たしてこれで良かったのだろうかと思い返す。
この家の家主とは友人としての付き合いをして頂き感謝もしてもらっている。

建築主の何年後を想像して家を創るべきなのか。
とても考えさせられる出来事だった。

来春、この家は壊され更地になる。

五藤

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モザイクタイルミュージアム

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多治見市にあるモザイクタイルミュージアムに行ってきました。


この建物を設計したのはラ・コリーナ近江八幡(滋賀県)


空飛ぶ泥舟(長野県)など

建築に詳しくなくても一度は見たことがある建物を手掛けている世界的にも著名な建築家の藤森照信氏が設計した建物です。

長男がモザイクタイルミュージアムの写真を見てここ行ってみたいという事で行ってきました。






建物を見るだけでも楽しめますがタイルの文化を学べたり、レトロなものや変わったデザインなど様々な種類のタイルがあったり、タイルで奏でる楽器があったりと色々楽しめます。子供達も思っていたより楽しそうでした。

オリジナルの作品を作ることができる工房は予約制で今回できなかったのでまた行ってみたいと思います。

伊神

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家族が自然と集まる場所。

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家の中心となるLDKは家族が自然と集まる場所です。


現在ではリビング・ダイニング・キッチンの各空間を仕切らず一体の空間とすることも多く、広い空間が生み出されています。このような空間なら、食事が終わっても各自の部屋に戻らず、リビングなどで一緒にくつろぐことで家族の絆も深まります。



またLDKに大きな開口を設ければ家の中に暖かな太陽の光が射し込みます。家の中を明るい空間として演出してくれると共に、窓を開け放てば外の風を取り込むことができるため、心地良い時間を過ごすことが出来る場所になります。

家族が自然と集まる心地の良い場所。
家づくりにおいて大切な要素の一つです。

伊神

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粘土のたまご。

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粘土で物を作る体験をしてきました。
たまご型で自由に好きなものを作るというテーマで多くの子連れの家族が色々なものを作っていました。


私は長男と一緒にウルトラマンと仮面ライダーを作りました。


中はどちらも小さいウルトラマンです(笑)

次男はまだ作ることまでは出来ないので粘土をこねたり色んな道具で模様を付けたりして楽しんでいました。
ちなみに妻の作品はこちら。



恐竜の卵、そして中には恐竜。
子供が先に終わってしまったので最後は雑になってしまったようですがなかなかのクオリティになっていました。

他の人の作品の中には細かい毛並みまで作りこんだ猫など作品展に並んでいそうなものもありました。

子供が遊べればいいかなと思いやってみましたが意外と大人も楽しめました。

伊神

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住み心地の良い家。

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「住み心地の良い家」と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか。

住み心地の良さは人それぞれだとは思いますがストレスを感じないことは重要だと思います。
快適な環境・効率的な生活動線・十分な収納量など色々とありますが、ほっと落ち着ける場所があると言うのも大切です。

リラックスできるリビング


家族団らんを楽しむダイニング


疲れを癒すお風呂


趣味や読書などを楽しむ書斎


快適な睡眠を取ることができる寝室


ほっと落ち着ける場所があれば住み心地はよく感じ、自然と帰りたいと思える家になります。

伊神

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秋の楽しみ。

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秋の楽しみの一つ。紅葉の季節です。
平和町の家はウッドデッキのシンボルツリーであるモミジをリビングから楽しむことができます。
お酒を飲みながらライトアップされたもみじを観るのもいいですね。


妻の実家の近くのお寺でもモミジが色づき始めています。


秋の味覚も楽しんでいます。


毎年秋はあっという間に終わってしまいますね。
もう少し短い秋を楽しみたいと思います。

伊神

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蘇る記憶。

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先日、愛・地球博記念公園にある児童総合センターに行ってきました。



私が小学生の時にも何度か遊びに行った覚えがあります。私の子供の頃にはまだ無かったプロジェクションマッピングがあったり、色々と変わってはいますが中央の螺旋状の塔は以前からあったのを覚えています。




荷物を全て置いて手ぶらで子供たちと遊んだので私たちもいい運動になりました。
子供達も楽しそうに走り回っていました。

子供と塔を登りながら私が子供の時も同じように塔を走り回っていたな~と記憶が蘇りました。

色々な施設がある愛・地球博記念公園、今度はジブリパークへ行きたいと思います。

伊神

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コスモスの色。

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コスモスが綺麗な季節ですね。この時期、南濃の家はコスモスに包まれています。


主に秋に咲き、花の形が桜に似ていることから和名は「秋桜」です。
代表的な色はピンク色ですが様々な色があり色ごとに花言葉があります。
私が秋の花で真っ先に思い浮かぶのがピンク色のコスモスです。

ちなみに我が家ではコスモスと言えば息子たちが大好きなウルトラマンコスモスです。

今の我が家でこんなクイズを出したら、
Q:コスモスと言えば
A:ウルトラマンコスモス

Q:コスモスの色と言えば
A:青色(コスモスの花には青色は無いそうです)

家族全員がこう答えると思います(笑)

伊神

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2~4畳の潤いスペース。

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近年書斎を希望する方も増えていると思います。
一般的には2~4畳程度の広さですが用途に合わせて完全に個室とする場合や、部屋の一角にスペースを確保する場合など様々です。





書斎と言えば本が沢山あり、読書や執筆に使う部屋というイメージが強いですが
今はパソコンやゲームなどの趣味やリモートワークなどその人のライフスタイルに合わせて書斎が使われています。

個室を持たない大人にとって、何かに集中できる空間は生活に潤いを与えてくれます。

伊神

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親子遠足。

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先日、幼稚園の親子遠足に行ってきました。

大きな公園でスタンプラリーなどのレクリエーションをしたり、お弁当を食べた後は
お友達と公園で遊んだり、動物を見たりしました。
普段見ることができない仲の良いお友達と楽しそうに走り回る姿を見てなんだか嬉しくなりました。




車までの帰り道ではクラスは違いますが近所に住んでいて毎日一緒にバスに乗るお友達と二人で手を繋いで歩く姿を見てほっこりしました。


今まで話す機会が無かった親御さんとも話すことができたので充実した1日になりました。

伊神

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