建て方初め。

LINEで送る

本日、7/20大安。
呑光寺の家は上棟式を行いました。
当初は建て方を行う予定でしたが
雨の予報だったので延期し、
建て方初めとし上棟式を行いました。

まず建物四方にお清めの塩とお酒をまいていきます。


お清めが終わった後、
建築主さんにも手伝って頂き柱を1本建てました。




最後にご両親も一緒にパシャりと記念撮影。


建築主さんは「木のいい匂いがする~」
と喜んでいらっしゃいました。

いよいよ来週23日に建て方予定です!

伊神

LINEで送る

製品検査。

LINEで送る

いつもは木造の住宅の検査ですが、
今回は鉄骨造のアパートの製品検査のため
岐阜県の白鳥まで行ってきました。

事務所で先ず書類による結果報告を受けた後
工場で実際の鉄骨の太さや長さを測りました。

鉄骨一つ一つに寸法や種類が印字されています。


ボルトの部分は錆止めを落として
錆させ摩擦力を高めます。


継手の溶接状況も確認。


超音波で溶接部の深いところに
傷が無いか確認しました。

鉄骨の寸法や傷の長さの許容範囲は決められており、
最大でも5mmとごくわずかなですが、
その数ミリで建てるときにボルトが入らないなど
色々な所に影響しますので、時には再検査するなど
入念な検査が必要です。


☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
畑はトマトが豊作です。
何もつけずそのままが一番おいしいです。



無農薬栽培なので虫を捕まえに
カエルなどもやってきます。

坪内

LINEで送る

ベニヤのしましま。

LINEで送る

呑光の家は養生していた
基礎コンクリートの型枠を外し、
埋戻しを行いました。

来週末の上棟に向けて
土台伏せを予定しています。

土台伏せは土台の上に床の下地となる
構造用合板(ベニヤ)まで施工します。

先日のプレカット工場の材料検査で
ベニヤも見せてもらいました。

切断面を近くで見るとこんな感じです。

ベニヤは薄い板の集まりですが、
色のついた板を間に挟む事で
奇麗なしましま模様が作られています。
この赤くて濃い色の部分は杉だそうです。

ベニヤというと下地材のイメージがありますが、
小口(切断面)がシマシマできれいなので、
家具などにも使われます。

見方や使い方によっては下地材でも
仕上げ材になります。

伊神

LINEで送る

住宅はくつろぎの空間。

LINEで送る

家では広々と空間でのんびり
くつろぎたいもの。

壁や天井に囲まれた空間では窮屈で
特に窓が無い階段室などは息苦しさを
感じたりする場合もあります。

清須の家のように吹抜けがあり
リビングに階段があれば
1階だけでなく2階の廊下やホールも
とても明るく風が良く通ります。
 
2階のホールはワークスペースとして使えるよう
少し広くしてあります。

1階では親がくつろぎ
2階のホールでは子供たちがくつろぐ

気配を感じつつも声をかければ届く距離
距離感がとても心地いいんです。


☆~~~~~~~~~~~~~~
建築工事などにとっては悩みの雨ですが
畑の作物にとっては恵みの雨です。

週に2・3度妻が収穫に行っています。

トマトも間もなく食べ頃。
冷やしてそのままが一番おいしいです。

坪内

LINEで送る

プレカット工場の見学。

LINEで送る

呑光寺の家はプレカット工場へ柱・土台・梁など
実際に使用される構造材の検査に行ってきました。


含水率が20%以下になっているかも確認しました。


柱は6%の物もありました。

今まで多く見てきた五藤でも10%を切るものは初めてとの事。
しっかり乾燥されているのが確認出来ました。


梁はハイブリッドビーム材(集成材)と
ベイマツ(無垢材)の2種類あります。

ハイブリッドは外側に米松、
中間部にスギを使用した材料です。
同サイズのベイマツ(無垢材)の約1.5倍の強度があり、
スパンが飛んでいるところや、
強度は欲しくが梁を小さくしたい箇所に使用します。

他物件の加工済の材料も見せてもらいました。




ご主人は工場見学がお好きということで
「勉強になったし、楽しかった~」
と仰っていました。

現在では一般の方でもビールやお菓子など
様々な工場見学が可能ですが
材木の工場見学は建築主さんしか出来ません。
私たちは毎回必ず材料検査をしており、
都合が合えば建築主さんにも立ち会って頂いています。

今日確認した材木は建て方に向け加工されていきます。

伊神

LINEで送る

会ってみてわかること。

LINEで送る

みんながスマホを持ち、
いつでもどこでも様々な情報を入手できる現代。

家づくりも、先ずはネットから情報収集という方が
多いのではないでしょうか。

設計事務所、工務店、ハウスメーカーなど
家づくりを頼むところは沢山あり、
一つ一つ見ていくのも大変で、
その上、綺麗な写真ばかりで高そうで手がでないと
感じているかもしれません。

<安八の家>


<倉坂の家>

 
<堀畑の家>


<平和町の家>

では、どうやって選んだらよいのか。

それは会って話を聞く事です。
それも、展示場の営業の人ではなく、
家を設計する人にです。

その家が、なぜそのような形、間取りになったのか、
建築主からの要望でどう変わっていたのかなど、
裏話もふまえ話を聞く事ができ、
会わないとわからない事も沢山知ることができます。

それでは、みなさんからの連絡を
心よりお待ちしております。

坪内





LINEで送る

焦らず、じっくり、強く、硬く。

LINEで送る

呑光寺の家は先週、今週とコンクリートの打設を行いました。

コンクリートが隅々まで行き渡るよう、
バイブレーターをかけながら型枠を叩いていきます。

建物を支える基礎なので、精度を高く
工事を進めなければいけません。

コンクリートは水と反応して硬くなります。
出来るだけコンクリート中の水分を保つため、
しばらく養生期間に入ります。

これから何十年と家と住人の生活を支えるため、
焦らずじっくりと力を蓄えているのです。



先日奥さんから大福を頂きました。

奥さんの実家があるみよし市で有名な大福で
調べてみると平日でも開店前から並ばないと買えないそうです。
硬いコンクリートとは正反対。
持つだけでとろけるほど柔らかく
程よい甘さでとてもおいしかったです。

ありがとうございました!

伊神

LINEで送る

階段は上りやすく、下りやすく。

LINEで送る

清須の家は階段が付きました。

踏む面を広く、段の高さを低く、
勾配を緩やかにして、
上りやすく下りやすい階段です。

吹抜け部分にあるため明るく、
スケルトン階段なので開放感があり、
リビング・ダイニングの空間を邪魔しません。 


大工がフローリングを張っていますが、
照明が無くてもとても明るく、風が良く通ります。


☆~~~~~~~~~~~~~~~~
畑で採れた枝豆を塩ゆで。
実は黒枝豆です。

普通のよりコクがあり、
私はこっちの方が好みです。


 
カブと大根の漬け物。

 
カブと鶏肉の小鍋。
お手軽一品料理です。

さー今日も黒枝豆でビールです。

坪内

LINEで送る

母屋の新しい外壁。

LINEで送る


呑光寺の家は母屋の切り離し部分の外壁を施工しました。
外壁の種類はガルバリウム鋼板、色は母屋に合わせてアイボリーです。

外壁は上から下まで1枚もので張ります。

土台水切りやコーナーの部分は
工場である程度の加工をしたものを
現場で採寸しながらその場で折って加工し、
取付けていきます。


出来上がった外壁を見て
お母さんは
「スッキリ綺麗になりましたね~!」
お父さんは
「母屋と違う素材だけど全然違和感ないね~!
 色もぴったりだしありがとう~!」
ととても喜んでいらっしゃいました。

現場へ行った際、
お父さんとはよくお会いするのでお話をさせてもらいますが
お母さんとは時間が無くいつも挨拶しか出来ませんが
今回はお話しを聞くことが出来たのでよかったです。

建築主さんであるご夫婦は
現在、奥さんの実家に帰られているので
中々お会いできませんが、
お父さんとお母さんにはお会いできるので
これからもコミュニケーションを取りながら
工事を進めていきたいと思います。

伊神

LINEで送る


木漏れ日。

LINEで送る


清須の家は南庭に面した大開口のガラスが入りました。

曇りの日でもこの明るさ。

吹抜けの2階部分も大開口なので
視線が抜け、とても広く感じます。

窓からの熱は断熱サッシと遮熱ガラスで防ぎますが、
庭に大きな木を植えても良いかもしれません。

室内にいながら木陰で寝てみたいものです。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~
畑は収穫真っ盛り。

週末はビールとこれで。


キュウリは毎日、朝と晩に収穫できる勢い。


カボチャは間もなく。
BBQにもってこいです。

坪内

LINEで送る