暮らしをつくる。

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家をつくるという事は
「どんな家が欲しいか」ではなく
「どんな暮らしがしたいか」です。

家づくりを始めるにあたり、
最初にすることは色々なサイトで写真を見たり、
展示場へ行ったり、建築雑誌を見たりするのではなく、
家族でどんな暮らしがしたいかを話し、
その暮らしを叶えられるところを探すことが大切です。

これまでに時間をかけて探した挙句、
「この土地ではこの大きさしか建てられません。」
「二世帯住宅でこの予算だとこの間取りになります。」
「階段の位置を変えるとコストアップになります。」
などの理由であきらめかけていた方もいます。

変形した土地でも問題ありません。
間取りや広さ・階段の位置は暮らし方で変わるので
初めから決まっていません。

家に合わせて暮らすのではなく
暮らし方に合わせた家をつくりましょう。

まずは理想の住まいやこだわりについて、
私たちと話してみませんか。
なんでも気軽にご相談ください。

伊神

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美味しいご飯。

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白いご飯が大好きな坪内です。

お米や炊飯器にこだわる方は多いと思いますが
ご飯をおいしく食べる空間にこだわる方は
どのくらいいますでしょうか。







こうすればおいしくなる、これを使えばおいしくなる
という事はありません。

住む人の暮らし方、建てる場所など様々な要素をふまえ
ただ、ご飯を食べる場所(間取り)だけを設計するのではなく
どうすればより美味しくご飯が食べられる空間になるかを
いつも考えデザインしています。

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少しのくぼみで豊かな空間。

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ニッチとは、もともとは隙間やくぼみという意味で、
壁の一部を凹ませて収納や飾り棚として使うものです。

スイッチやリモコンをまとめて収納することで
壁に余分な出っ張りを少なくすることが出来ます。

ニッチ内だけモザイクタイルを貼ったり。


板張りにしたり。

もちろん場所があるからと言って
たくさん作ればいいというわけではありません。
逆にうるさく見えてしまう可能性があります。

平和町の家の玄関にもニッチがあります。

建築主さんは季節ごとに
置くものを変えて楽しんでいるそうです。

ちょっとしたことですが
ニッチを付けることでスッキリしたり、
室内の圧迫感の軽減・空間のアクセント、
使いやすさが変わります。

伊神

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大切な地球。

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医療の分野でよく行われているセカンドオピニオン。

診断や治療選択などについて担当医とは別に、
違う医療機関の医師に求める「第2の意見」の事です。

私たちは地盤改良を選定する際にも
セカンドオピニオンを利用しています。

近年、巨大地震などの自然災害に備え、
鋼製やコンクリートの杭を打ったり
土とセメントを混ぜて硬い地盤をつくる
改良が当たり前のように行われています。

しかし、地盤改良の判定がでた土地でも
セカンドオピニオンにより
改良しない判定や改良の規模の縮小と
なることが多々あります。

いつまでも青く輝く地球を守るために
私たちができること。

それは大切な財産をいためず
ひいては価値を下げない様に
建築工事の手段を考える事です。




☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
畑は3月まで色々収穫を楽しめます。

ブロッコリーは虫にやられましたが
花が咲き、とてもきれいです。




ピーマンはもう終わりですが
最後まで、ひとつ残らずおいしくいただきます。

坪内


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天然の木目に美しさを発見する。(俗をもって俗を離れる)

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針葉樹合板は一般的に構造用合板として
床・屋根・壁の下地や耐力壁等に使われています。

しかし節が多いものや色目の濃い薄いなどもありますが
どれ1つとして同じものがない
自然界から抽出されたかけがえのない
人の力が及ばない芸術作品です。
その材料を仕上げ材として使わず内側に隠して、
人工的に作りだしたイミテーションを貼り込むことが
今の建築の主流です。
それではあまりに寂しいではありませんか。

最近、針葉樹合板も仕上げ材としてよく使用されています。

事務所のトイレの洗面台にも針葉樹合板を使用しています。

下地材を仕上げに使用することで
コストを抑えられるだけでなく
使い方次第ではきれいに見せることが出来ます。
逆に新鮮な空間が生まれます。
「俗をもって俗を離れる。」

伊神

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百聞は一見に如かず。

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「百聞は一見に如かず」
百回聞くよりも、たった一度でも自分の目で
見たほうが確かだということ。

本日、実施設計中の建築主と打合せを行い
ほぼ出来あがった図面の説明を行いました。

図面はいうなれば文字と線のみです。

図面で説明するより、写真でこうなりますと説明すれば、
建築主も良いのか良くないのか判断がつくため
とても有効です。

① 軒裏には杉の板を張ります
②階段の上にはトップライトがつきます
③電線は直接建物へではなく、一度H鋼で受けてから
 地中を通り建物へ入れます
④2階のベランダの手すりは薄くして目立たない様にします
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓


<軒裏には杉の板を張ります>


<階段の上にはトップライトがつきます>


<電線は直接建物へではなく、一度H鋼で受けてから
 地中を通り建物へ入れます>


<2階のベランダの手すりは薄くして目立たない様にします>

いかがですか。



☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
久々の畑。

今はほうれん草、ブロッコリー、レタス、ニンジン、
大根が収穫できます。


ほうれん草は茹でるだけが一番おいしい。


休日の朝、レタスを収穫し、昼にハムと一緒に
パンにはさんで食べるのが息子のお気に入り。


てんとう虫はからし菜がお気に入り。

坪内

 



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すくすくと成長。

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先日、平和町の家を訪問しました。
2年前に完成しましたが竣工時に入れた植栽も
すくすく元気よく育っていました。

※竣工時


※現在

南側隣地境界のプリペットは
冬なのである程度葉が落ちていましたが
それでも目隠しになっています。

北側も竣工時に比べるとこの通り。

※竣工時


※現在 玄関前


※現在 建物際

特に建物際のアベリア・ホープレイズは
基礎が隠れるくらいのいい具合に成長しています。

ウッドデッキにあるシンボルツリーのモミジも
順調に育ち秋の紅葉は綺麗だったそうです。

庭は生活や住宅の一部、
潤いや癒しの効果をもたらし、
生活が豊かになります。

伊神

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地盤調査は必須です。

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建替えの場合でも解体後には地盤調査を行います。

今まで分らなかった敷地の高低差。


地盤調査は建物の四隅と中心の5か所で行うため
その前に建物の位置を確認。

高低差や隣地や道路との距離を確認し
少し位置を変更します。

調査後に1mを超える位置の変更は
再調査となる場合があるので注意が必要です。

近くの「道路寺の家」の地盤も良かったので
ここも良い地盤であることを期待します。

坪内

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最大等級でバランスよく。

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実施設計でまず行うのが構造のチェックです。
木造住宅は長期優良住宅の耐震等級3(最高)を標準としています。
耐震等級3は建築基準法(等級1)の1.5倍です。

筋違い、合板、面格子などの
耐力壁をどこに配置すればよいか計算します。






ただやみくもに入れ、
強ければよいという訳ではありません。
東西、南北のバランス、
1・2階の耐力壁の位置、
かかる力の割合を計算し、
足したり、引いたり、
倍率を変えたりの作業が続きます。

筋違いと言っても片側に入れるのと両側に
入れるのとでは 壁の倍率が異なり、
合板も留めるビスによって倍率が変わります。

耐力壁が強すぎると、その分強い金物を
使う必要があり、コストが上がります。

耐力、位置、コストのバランスを保つため、
2回、3回と計算をし、最適な位置に最適な耐力壁を
配置することが大切です。

伊神

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お付き合いは解体前から。

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先週から建替えの解体工事を行いました。

建替えの場合は解体前からお付き合いが始まります。

一宮市の場合、解体に補助が最大20万円出ます。
そのために無料耐震診断を実施します。

その後、解体の前に残すものと残さないものの判断をします。
特に樹木などはずっと何十年もそこで育っていますので
新築した後もその土地と家を見守ってもらうため残します。

そして解体。

<解体前>


<解体後>

長く締め固められた土地が掘り起こされたりしないか、
余分な部分も解体されないか見守ります。

そして長年住んだ家が取り壊されていくのを建築主と一緒に見守ります。
・・・感謝の気持ちと新しい家への希望を込めて。

坪内
  

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