およそ12t。

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愛西市防災倉庫は配筋検査を行いました。
径・本数・間隔・定着、継手長さ、補強筋、アンカーなど各部位が正しく組まれているか設計図面を元にチェックしていきます。



今回使用された鉄筋の量はおよそ12t。
12t、想像できませんよね。笑

こうした工程を経て丈夫な基礎が出来ていきます。

現在、型枠を組んでいます。
来週はコンクリート打設予定です。



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ウルトラマンや仮面ライダー・戦隊ものが好きな長男はよく
「パパ!ブロックでロボット作って!」と言ってきます。
それが最近、一人でも作れるようになってきました。

大人の発想にはない独創的なロボットも作っていてすごいなと思いました。

伊神

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夏の終わり。

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9月に入りましたがまだまだ残暑が厳しいですね。
今年の夏はBBQをしたり。


水族館へ行ったり。


花火をしたり。


海・山・川には行けませんでしたがそれなりに夏を満喫することができました。

そして子供たちの長かった夏休みも終わり夏の終わりに近づいています。
私は朝晩が少し涼しくなったと感じるときや秋の味覚がお店に並び始めると夏の終わりだな~と感じます。
皆さんはどんな時に夏の終わりを感じますか。

伊神

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流線形で逃がす。

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愛西市防災倉庫は防災拠点なので災害時はヘリポートに自衛隊のヘリコプターが行き来します。
このヘリコプターの風速は約50m/sとかなりの強風なので建物が風を逃がしやすいように流線形(楕円形)のデザインとしました。


箱形の建物に比べると風圧力は40%程度低減できます。
必要とされる用途が建物の形状をデザインします。

伊神

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