断熱材で冷えを防ぐ。

LINEで送る

南区の家は来週の上棟の前に
土台と床の合板を伏せました。


床下の断熱材も隙間なく入れてあります。

先日、実家の両親が寝室に使っている和室を
洋室にリフォームするという事で、
床下のコンクリートと断熱材、断熱サッシを
アドバイスしてあげました。

リフォーム後は底冷えすることなく、
窓からの冷気も少ないため、快適になったそうです。

高山市は感染者がゼロなので、未だに帰っていません。
(観光客は多くなりましたが。。。)

年越しぐらいはと思っていますが、どうなる事やら。


☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナスが小さいのしかできない季節になりました。



ナスと水菜とオリーブオイルと味噌で
ナスのマリネをつくりました。

家族には大好評です。

坪内

LINEで送る

細長い。

LINEで送る

関の家は「刃物のまち」で有名な
関市の中心街に位置します。

間口5.7m、奥行27m。
両隣の建物が迫る細長い土地です。
この細長い土地にあったプランになっていますので
今後の更新を楽しみにしていてください。




先日もらった栗は
美味しい栗ごはんと渋皮煮で頂きました。


今年はさんまが不漁で残念ですが
まだまだ秋の味覚を楽しみたいと思います。

伊神

LINEで送る

シロアリ対策。

LINEで送る

以前建っていた家はシロアリに何度も悩まされていました。

新築の家はベタ基礎で、尚且つコンクリートの打ち継ぎのない
一発打ちです。



シロアリの浸入だけでなく
基礎内への雨の浸入や
地盤からの湿気の浸入が無くなり、
床下はいつも乾いた状態となります。

強い地盤の上に強い基礎。

足元は強固である事が建物にとって大切です。



☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オクラの収穫が終わりました。

木のようになったオクラを引き抜くのも一苦労です。


オクラの場所には小松菜 ・ ホウレンソウ ・ チンゲン菜の
種をまきました。

鍋が楽しみです。

坪内


LINEで送る

秋の始まり。

LINEで送る

関市で計画中の新築2階建て住宅は
実施設計が終わり、本見積中です。
どんな家になるか今後の更新をお楽しみに。


最近は朝晩とだいぶ涼しくなり、
日に日に秋を感じる季節になってきました。
先日、近所を散歩していると
たくさんの栗がなっているのを発見。

そろそろこの季節か~と思っていたところに
今年も妻の実家から栗と
大きくて立派な柿を頂きました。



さっそく秋の味覚を楽しめそうです。

伊神

LINEで送る

木材の確認。

LINEで送る

本日、南区の家の木材確認を行いました。

木材の加工工場へ行き、
建築主と一緒に実際に使用する
土台、柱、梁、間柱、たる木などの
含水率や樹種、寸法などを確認しました。





<含水率は20%以下>

平日は工場が動いているため、加工の方法や
色々な機械を見ることができて、とても勉強になります。

上棟は27日です。


☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
畑はついにゴーヤの収穫が終わりました。

まだ花は咲いていましたが、もう大きく実らないため、
次の野菜のために撤去です。

次は葉物野菜を植えます。

奥のオクラはゆうに2mを超えていますが、
まだまだ収穫できます。

 
人参も順調で、来月には収穫できそうです。

息子が葉や花を見ただけで何の野菜か
分るようになってきました。

料理も一緒に覚えようと思います。

坪内

LINEで送る

いい味。

LINEで送る

「いい味がでている。」
という言葉は料理の味や俳優の演技に対してよく使われます。

木材にも「木味(きあじ)」という味があります。
木味とは年月が経つにつれて無垢材にでてくる趣きや風格のことで
家を建てたすぐはまだその味はありません。


木材の種類によって味の出かたは様々で、
色が濃くなるものや薄く明るくなるもの、
艶が出るものもあります。
木材は経年変化が楽しめるのも特徴です。
長い年月をかけていい味が出てきます。

伊神

LINEで送る

強い基礎を造る。

LINEで送る

 南区の家の基礎工事。

ベタ基礎のスラブ、外周の立上り、内部の立上りを
一度にコンクリート打設します。

メリットはコンクリートの打ち継(隙間)がないため
雨やシロアリの浸入がなく、耐久性、耐震性に
優れている事です。

家に限らず、何事も「基礎」が大事なんです。


☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
先日植えた人参は、大雨にも負けず、
順調に育っています。

奥に見えるのは大根です。

種を植えてから1週間で
もうここまで成長しました。

色とりどりの人参と大根ができます。
どう料理しようか、今から楽しみです。

坪内

LINEで送る

どんなものをどれくらい持っているか。

LINEで送る

家の間取りや収納スペースを考えるにあたって、
今住んでいる家でどんなものをどれくらい持っているか
をわかっている必要があります。
それを共有し、新しい住まいでの理想の暮らしをご提案します。

平和町の家の奥さんは本が趣味。
リビングでも本が読めるように本棚が欲しいとの事で
TV台と一体の造り付け本棚をご提案。
奥さんのお気に入りの場所になっています。

片付けに関する本や実践法など様々な情報がありますが、
「どんな暮らしをしたいか」を考えるとき
持ち物から考えていくことも大切なことだと思います。

伊神

LINEで送る

木の香り。

LINEで送る

木の香りには癒し効果がありストレスを解消し、
心身をリラックスさせてくれます。
またダニなどの害虫を寄せ付けない効果や
カビを抑える効果なども持っています。

一宮市木曽川町の建て替え工事の奥さんも
「気のいい匂いがして落ち着きます~!」
と仰っていました。

長年住んでいくと住んでいる人は
匂いに慣れてしまい気付かなくなりますが、
初めて訪れる人から「木のいい香りがしますね」
と言われることがあります。

人によって香りの好みは異なります。
実際に木を嗅いでみて、
その香りが「落ち着く」と感じるとき、
それがあなたにとって必要な素材のひとつかもしれません。

伊神

LINEで送る

地鎮祭。

LINEで送る

令和2年9月13日(友引 ひらく)

南区の家の地鎮祭を執り行いました。

コロナ過で神主もマスクではなく
声が通るようにマウスシールドを
付けての地鎮祭です。


<忌砂と鎮物>

3月頃の完成に向けていよいよ着工です。

どんな家になるか乞うご期待。

坪内

LINEで送る