頑丈な地盤と2tの鉄筋。

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基礎工事が進んでいる呑光寺の家は、

地質調査の結果全体的に良好な地盤という結果で

地盤改良ではなく砕石敷きの上ランマー転圧を行う

地盤補強を行いました。

土の状態で4回、砕石を敷いてから4回。

入念な転圧を行い、しっかり頑丈な地盤を造ります。

 

その上に防湿シートを敷き、

あらかじめ工場で加工した鉄筋を現場で組んでいきます。


今回の鉄筋の総重量は約2t。

小さな平屋でもこれだけの量の鉄筋を使用します。

完成すると見えなくなってしまう鉄筋ですが、

縁の下の力持ち的な存在で家を守ってくれます。

伊神

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雨の浸入はどこから。

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 いよいよ梅雨の時期に突入。

清須の家はサッシの取付や
外部の防水シート張りが終わっています。

建物の内部への雨の浸入で
一番多いのは外壁からの浸入です。

外壁材の目地やシーリングの劣化により
外壁材の裏に雨が侵入しても防水シートを伝い
土台部分の水切りから排出されますが
サッシや換気口まわりの防水が不十分な場合
そこから室内へと侵入してしまいます。
 


そのためサッシや換気口まわりは
特に念入りに防水を施します。

外壁を張ってしまうと
どこから侵入しているのか
特定が難しくなるため
外壁を張る前の梅雨は
確認のために絶好の機会です。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この前の日曜は雨で畑作業が出来ず
息子は家でカプラ(積み木)で
螺旋階段を作っていました。

坪内

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喜んでもらえる笑顔が楽しみ。

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呑光寺の家は今回の工事で母屋も一部改修を行います。

今週はキッチンを取替えました。

※before


※after

お父さんが取替えたキッチンを見て

「こんなに綺麗になって!ありがとう~!」

ととても喜んでいる姿を見て、こちらまで嬉しくなりました。

 

そして昨日はお父さんと娘さんが

キッチンの壁をDIYで塗り直していました。

壁を塗っている時もお父さんはとても楽しそうでした。

 

新築の方もこれからどんどん進んでいきます。

日々変わっていく姿を見るのがお父さんの楽しみだそうです。

私はお父さんが楽しそうにしている姿を見るのが楽しみです。

伊神

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涼しい家、暖かい家。

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清須の現場は窓が付きました。


リビング・ダイニングの南の窓です。
これだけでも十分明るいですが、
窓の左右、上部のベニヤの部分も
ガラスが入ります。


壁の断熱材です。
厚さ10cmで壁内に隙間なく詰めます。

断熱サッシ、ペアガラス、遮熱ガラス
断熱材で外からの暑さや寒さの浸入を防ぎ
内からの涼しさや暖かさの放出を防いで
快適な住環境になります。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
畑のレタス、キュウリ、ニンジン
芥子菜の収穫が始まりました。


休日は朝にとった野菜を
そのままパンにはさんで
サンドイッチランチです。

坪内

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あっという間の解体。

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呑光寺の家は解体工事を行いました。

引越が完了した解体前の様子。


母屋の残す部分を切り離してからは重機で一気に壊していきます。


基礎に入っていた鉄筋です。
解体屋さんも鉄筋の量に手こずっていました。


解体完了です。

当初は解体に7~8日間程を予定していましたが
6日間であっという間に解体されました。
建築主さんも解体の速さに驚かれていました。

来週初めから切り離した部分を塞ぐ工事が始まります。
また新築部分もスタートです。

伊神

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吹き抜けがあっても強い家。

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清須の家は中間検査を受けました。


屋根も良い具合に仕上がっています。


家の強さとなる耐力壁も設計通りに配置され、
耐力が確保できるよう金物でしっかりととめてあります。


LDKの吹抜け。
もうすでに開放感がありますが、
青いシートのところが窓になり、
庭が眺められるようになればさらに開放感が増し、
より明るい室内となります。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
畑の作物はぐんぐん成長しています。

2週間ぐらい前は膝上ぐらいだったトウモロコシも
すでに腰の高さを超えています。


キュウリも花が咲きましたので
もう少しで収穫できそうです。

作物の成長もはやいですが
それ以上に雑草の成長もはやく
この時期の作業はほぼ草取りです。。。

坪内

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明るい家。

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清須の家の上棟を行いました。

朝、建築主と棟梁とで建物四隅を清め
作業開始です。


大工7人で手際よく作業が進められます。


完成は8月末です。

吹抜けや大きな窓があり、
リビング階段や勾配天井など
とても明るくて開放感のある家です。

オープンハウスも行いますので
ぜひ皆さんお越しください。

坪内

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手のシワとシワを合わせて「しあわせ」。

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2019年5月18日(大安)

呑光寺の家の地鎮祭を行いました。


神主さんからお預かりした「鎮物(しずめもの)」
土地の神をしずめるために地中に埋めるものです。
基礎工事の際に建物の真ん中に埋めます。

また地鎮祭の際に神主さんからこんな話がありました。
手のシワとシワを合わせて「しあわせ」。
反対にゲンコツをゲンコツ合わせると、指の節と節がぶつかって「不しあわせ」。
日常生活の中でも手を合わせることを心がけましょう。

手のシワとシワを合わせて「しあわせ」。という言葉は
CMでもお馴染みなので知っていますが
ゲンコツを合わせて不しあわせは私は初めて聞きました。
手を合わせ(合掌をして)ていれば
ケンカは出来ませんという合掌の心だそうです。

普段から「いただきます」や「ごちそうさま」など
自然と手を合わせていますが、
さらに心がけていれば
合掌の心で安らかな日々をお送れるかもしれませんね。

呑光寺の家の完成は10月頃を予定しています。
どんな家になるかご期待ください。

伊神

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明日は建前。

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清須の家は明日、建前です。

天気が良さそうなので何よりです。

14日に予定していた土台伏せは
天気都合により13日に行いました。

雨に濡れないようシートでしっかり覆ってあります。

☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日曜日に畑に茄子ときゅうりとトマトを植えました。

まだ、高さは地面付近ですが、
清須の家と同じように上へ上へと
丈夫に育ってほしいものです。

ちなみに4月末に植えたトウモロコシは
もう膝の高さを超えています。。。

坪内

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うだつの上がる町並み。

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GWいかがお過ごしでしたでしょうか。
私はうだつと和紙で有名な岐阜県美濃市へ行ってきました。
 
美濃市は重要伝統的建造物群保存地区に選定されている
「うだつの上がる町並み」と、
「日本の手漉き和紙技術」がユネスコ無形文化遺産に登録されています。
 
うだつとは古い日本家屋において、
火事の際に隣の家に火が燃え移らないように
隣との間にある防火壁のことです。
中心街には今も多くのうだつの上がる旧家が残っています。

 


これは和紙のお店で紙の倉庫だった建物を
そのまま利用して店舗にしているそうです。

 

おいしい蕎麦も食べてきました。

 
10月には街並みの通りに和紙のアートが並べられる
「あかりアート展」も開催されるそうなので
是非行ってみたいと思います。
 
伊神

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