生活シーンを考える。

LINEで送る

清須の家が完成しました。

室内は時間によって雰囲気が変わります。

<大開口から差込む太陽光と良質な風>

<ロールスクリーンで太陽光を和らげる>

<夜は上部を暗くして落ち着いた雰囲気>


<室内からつながるウッドデッキと芝生の庭>


<吹抜けはとても広く感じます>


<庭の木のゆらぎが風を感じさせ心を落ち着かせる>


<庭から室内を望む>

毎回、家が完成するたびに、
生活にはやはり緑(自然)が必要だと感じます。

手入れが面倒だと感じるかもしれませんが
当然です生きていますから。

日々の生活の中で植物にも気を配り
手入れをしてあげることが、心を豊かにします。

坪内

LINEで送る

桧の板は白。

LINEで送る

呑光寺の家の浴室・洗面・便所の天井は桧の板張りです。

※平和町の家

外観は黒系ですが桧の板は白い塗装です。
本日板の塗装が完了しました。

白い塗装と言っても木目が分かる薄塗(1回塗りふき取り)で
桧板の風合いはしっかりと感じることが出来ます。

写真では少し分かりにくいですが
クリア塗装と比べるとこんな感じです。


浴室の壁には石を張る予定なので
どんな雰囲気になるかお楽しみ。

伊神

LINEで送る

9月14日・15日 完成見学会を開催!!

LINEで送る

「家づくりをはじめたいけど、まず何をしたら良いかわからない・・・」

こんな悩みはありませんか?

そのような方は、まず「家づくり全体」でどのくらいの費用が必要で、
相談から完成までの流れを知ることから始めなければなりません。

なぜなら、多くの場合、注文住宅の参考価格は建築工事だけの価格で、
家づくりにはその他に多くの費用が必要となってくるからです。

そこで、9月14日・15日に清須市で
木造住宅の完成見学会を開催いたします。

この見学会では以下の事を知ることができます。
・新しい家で暮らすまでの全体の費用と期間
・ローコストに家を建てるためのテクニック
・新しい家に必要な部屋の数や大きさ、配置のポイント

この見学会では、家づくりに必要な費用や完成までの流れを知れて、
その他の質問もお答えしますので、参加するだけで、
展示場をまわったり、本やネットで調べる手間を省けます。

少しでも興味のある方は、
メール(gotohisa@joy.ocn.ne.jp)でご連絡ください。

ゆっくりとご覧いただく為、予約制となっておりますので
希望日時、参加人数をご連絡ください。
後日、詳しい案内図をお送りします。

坪内

LINEで送る

外壁・屋根は黒系。

LINEで送る

呑光寺の家は外壁を張っています。

種類はガルバリウム鋼板の竪平葺き。

Rカベの家の外壁に近い形状です。


また母屋の屋根は塗り替えを行いました。

こちらはツヤのある塗装です。

長い年月が経ち元の色が分からなくなるほど
薄くなっていましたがはっきりとした色になりました。



9/14・15(土・日)は清須の家のオープンハウスです。
清須の家の外壁はチャコールグレー。
こちらはマットな塗装でシックな雰囲気になっています。
サイディングのジョイントも目立ちにくい色です。


写真では伝わりくいので
ぜひオープンハウスでご覧ください。
ご参加お持ちしております。

伊神

LINEで送る

完成見学会。

LINEで送る

設計事務所のオープンハウス(内覧会、見学会)は展示場とは異なり、
建築主の希望やライフスタイルを反映した、
実際に住むための家を見ることができるため、
これからの家づくりにとても役に立ちます。

建築家にじっくり具体的な話も聞けます。

設計の意図、建築主の希望がどう反映されどう変わったのかなど
どんどん質問してください。

家族構成やライフスタイル、敷地条件などを考慮し設計され、
二つと同じ建物はありません。

行くたびに新しい発見があります。

建築主に会うことができれば、
この家を建てた想いを聞くことができます。

有意義な1日になる事、間違いなしです。

――――――――――――――――――――――――――――――
「清須の家」のオープンハウス
期間:9/14・15(土・日)の2日間
時間:10:00~17:00
場所:愛知県清須市




完成見学会についてのお問い合わせは
gotohisa@joy.ocn.ne.jp まで
――――――――――――――――――――――――――――――

見学会のあとは近くのキリンビール 名古屋工場にある
BREWER’S HOUSE (ブルワーズハウス)で
出来たてのビールとお肉で決まりです。
でも、飲酒運転はダメですよ。

坪内




 

LINEで送る

秋の味覚は優良材。

LINEで送る

呑光寺の家はフローリングを張っています。



材種は秋の味覚として親しまれている栗です。

耐久性、耐水性に優れている栗は
古くから家の土台や線路の枕木などにも利用されています。
縄文時代の遺跡から栗の柱が発見されたこともあり、
古くから重宝されていた歴史ある優良材です。


ちなみに栗を使った食べ物の中ではモンブランが好きです。
妻の実家にも栗の木があり昨年もたくさんもらいました。
家でモンブランは作れませんが
今年ももらえたら秋の味覚を楽しみたいと思います。

伊神

LINEで送る

建て方。

LINEで送る

 

20日にアパートの建て方を行いました。



鉄骨造なので、多少の雨でも作業を行います。

安全帯(命綱)をつけ落下防止のネットも
張られていますが、鉄骨が濡れている場合は
いつも以上に慎重に作業が行われます。

無事に建て方が完了しましたので職人に感謝です。


☆~~~~~~~~~~~~~~~~~
畑はトマトの収穫を終え、
今週末は白菜の苗を植えます。

今はハイビスカスの花が・・・

間違えました。
オクラの花が咲いています。

皆さん見たことあります?

坪内


LINEで送る

ぷくぷくの断熱材。

LINEで送る

呑光寺の家は断熱材を入れています。

せっかく断熱材を入れても
天井や壁との隙間があると意味がありません。
寒い時期に布団をかぶった際、
体にぴたっと布団が触れている方が温かいですよね。
そのため隙間なく室内側の天井・壁に付くように入れます。

また天井は屋根が折板屋根のため雨音や結露を防ぐ目的もあり、
10㎝の断熱材を2重にしています。
計20㎝の厚みで断熱効果もばっちりです。


話は変わり、
私事ですが6月に第一子の長男が生まれました。
2ヵ月半が経ち順調に成長しています。
小さかった体も大きくなってきて
腕や足もむちむち、ぷくぷくとしてきました。
呑光寺の家の断熱材を見て、
ふと息子の腕や足を思い出しました…笑
これからも順調に育ってくれることを願っています。

伊神

LINEで送る

豊かな空間と喜びを求めて

LINEで送る

先日、刈谷の家の中間検査を受けました。



外部からはただの3階建ての木造建築ですが、
吹き抜けが
1階から2階、2階から3階へと断続的に繋がり、
さらにスキップフロアーにより空間にリズムをつけた立体的な構成です。



検査官が訪れ、複雑なその空間の立体構成と
それを繫ぎ止める柱と大梁と小梁の組み方の処理に感嘆していました。

当然、検査官は一級建築士であり建築のプロですが、
普段このような構造をみないのでしょう。

私たちは、そこに住まう人たちが豊かに、
そして喜びを感じられるような生活が出来るように
空間構成にも新たな可能性を求めていきます。

今から刈谷の家の出来上がりが楽しみです!

完成の際は是非、見学にお越し下さい!

伊神

LINEで送る