お気に入りの場所。

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平和町の家のリビングには造作のTV台があります。

TV台の一角は本棚になっています。


図書館に勤務する奥さんは本が好きで、
「ここでよく本を読んでるんですよ~」
と仰っていました。
ここが奥さんのお気に入りの場所。

皆さんもお気に入りの場所を造りませんか。

伊神

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桜の花が散る前に。

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先週平和町の家は竣工写真の撮影を行いました。
心配していた肝心の桜は何とかぎりぎり間に合いました。


写真では分かりにくいですが
風が強めだったので見事な桜吹雪が舞っていました。
日が暮れる頃にはかなり散っていたので
もし撮影が1日遅れていたらほぼ桜はありませんでした。

建築主さんにも撮影にご協力いただき、とてもいい写真が撮れました。

写真が完成したらworksにUPしますのでお楽しみに!

伊神

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「どんな家が欲しいか」ではない。

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家をつくるという事は
「どんな家が欲しいか」ではなく
「どんな暮らしがしたいか」です。

<Rカベの家>


<倉坂の家>


<愛西の家>

家づくりの第一歩として、建築雑誌を見たり、
色々なサイトで写真を探したり、展示場へ行くのではなく、
家族でどんな暮らしがしたいかを話し合った上で、
その暮らしを叶えられるところを探した方が
時間もコストも抑えられます。

これまでの建築主の中には
時間をかけていろいろ探しまわった挙句に
「こんな変形した土地には建てられません」
「階段の位置を変更すると金額が追加になります」など
の理由で家をあきらめかけてた方もいます。

変形した土地でも構いませんし、
階段の位置は暮らし方で変わるので、
最初から決まっていません。

家に合わせて暮らすのではなく
暮らし方に合わせた家をつくりましょう。

※高道の家のオープンハウスを5月中旬に
 堀畑の家のオープンハウスを6月下旬に
 予定しています。
 建築主に暮らし方を聞けるチャンスです。
 沢山の方のご参加をお待ちしております。

坪内

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目で楽しむ。

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堀畑の家のLDKの天井材を選別しました。

張るのは無垢の杉板です。

「杉は目で楽しみ、桧は香りを楽しむ」と
言われるほど杉は見た目がきれいです。

また無垢材は調湿効果が高く、
床や天井に使用することで
とても居心地の良い空間となります。

仕事から帰ってきて、LDKに入った瞬間
家族と良質な空間が心と疲れた体を癒してくれます。

坪内

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桜吹雪。

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3月に入り一気に暖かくなったため
今年は例年に比べ桜の開花も早く、
4月に入る前に桜の見ごろをを迎えています。

今日は138タワーの近くの大野極楽寺公園へ
お弁当をもって花見ランチに行ってきました。

今日は風があり少し寒く感じましたが
風で舞い散る桜吹雪はとてもきれいでした。

平和町の家も目の前の桜が見ごろを迎えています。
来週は竣工写真の撮影を行います。
週末に予定していましたが開花状況から
来週初めに急遽予定を変更しました。
撮影まで桜が残っていることを願います。

伊神

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障子もデザイン。

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建築のありとあらゆるものをデザインします。

TV台やキッチン、カウンター収納などの家具から、
建具の引手、取手や枠などの細かい部分まで何でもです。

もちろん障子もデザインします。

デザインは使い易さ、強さ、見栄えを
バランス良く保つことが重要です。

この障子ひとつとっても使い易さ、
強さ、見栄えを兼ね備えています。

詳しい説明はオープンハウスの時に。。。

坪内

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焼杉の外壁。

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堀畑の家の外壁を張り始めました。

焼杉の塗装無しです。
大工が真っ黒になりながら張ってました。

いかがでしょう。
 
まだ一部しか張られていませんが、
とても良い感じです。

本日、建築主と一緒に確認しましたが、
とても気に入っている様子でした。

今から、足場解体が待ち遠しいです。

坪内
 

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家づくりは人と人との繋がり。

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3/10(土)大安。安城の家の上棟を行いました。
週初めには雨も心配されましたが雲一つない快晴となりました。

8人の大工さんが手際よく作業を行い、夕方には建物の姿を現しました。
建築主さんも「早いですね~あっという間でした。」と話していました。
お子さんや、10年前に東刈谷の家を建てたご両親も
組みあがる様子を見に来ていました。

作業後には建物の四方に酒・塩をまいて清め、上棟の儀を行いました。


この日は建築主さん、ご両親、9人の職人さん、
工務店、設計事務所が集まりました。
数カ月に及ぶ工事期間の中で、
家づくりに関わる人たちがこれだけ一度に集まる機会はほとんどありません。
上棟は建築主さんにとっても、職人さんにとっても、
お互いがどんな人なのか知る良い機会になります。
お互いの顔が見れることで、より一層家づくりに対する思い入れや信頼関係が深まります。
これから工事が進むにつれてまだまだ様々な業種の職人さんが入ってきます。
他にも現場へは行かなくても安城の家に使われる材料をつくる人や
材料を現場に運ぶ人もいます。
これから建築主さんが数十年も暮らしていく家です。
その家にはたくさんの人の手が掛けられています。

家づくりは生活をするための箱をつくるだけでなく、
家づくりを通して人と人との繋がりや
心の豊かさも育まれていくものだと思います。

上棟おめでとうございます!

伊神

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驚きの空間。

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堀畑の家の中間検査。

建築基準法の検査と瑕疵担保の検査を
同時に行いました。


多くの建物を検査してきた検査員も
「この小屋組はすごいね~」「見たことない」と驚いた様子で、
「天井に杉の板を張るので完了検査の時はもっとすごいですよ」と伝えると、
「完了検査は別の検査員なんだよ」と残念がっていました。

検査はもちろん合格です。

来週から外壁の焼杉張りが始まります。
どんな外観になるかお楽しみに。

坪内

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