上棟を行いました。

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2017年11月15日(大安) 
高道の家は、お子さんの晴れ男パワーで、
前日の雨を吹き飛ばし、秋晴れの
とても気持ちの良い中で上棟を迎えました。

 


南側道路でリビングが2階なので
日当たりは良好です。

3階は日当たりに加え、見晴らしも良好です。

都市部の密集、狭小地でも
プラン次第で明るく、風通しの良い
住み易い住宅が造れます。

坪内

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すっきり便利。

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現在、家の間取りはLDKにする方がほとんどです。
そして来客の際はリビングにあがってもらうことが多いと思います。
お客さんがいつ来てもいいように普段から部屋はもちろん
キッチン周りも片付いているといいですがなかなか難しいですよね。
そんな時、造り付けのキッチンバック収納は便利です。

扉付きにすれば普段は開けたまま使用して、

お客さんが来たら扉を閉めてすっきり。
デザインも使い勝手も兼ね備えています。

平和町の家も扉付きのキッチンバック収納があります。
そんな平和町の家は12月にオープンハウスを予定しています。
どうぞお楽しみに!

伊神

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書斎が欲しい!!

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「書斎が欲しい!!」これは私ではなく、妻の希望。

書斎というと「男の部屋」というイメージが強く、
誰からも邪魔されず、一人、仕事や読書や
趣味に没頭できます。

妻に理由を聞くと、一人静かに読書ができる場所と
壁一面の本棚が欲しいとの事。

家族といえど、常に誰かと一緒言うのは疲れます。
家族が気持ちよく暮らすためにも書斎は必要だと思います。

書斎を設置するにあたって気を付けなければならないのが
鍵をつけない事です。

家族間の適度な距離感も必要で、
鍵をつけると完全に遮断してしまいます。

特に子供室への鍵の設置は控えましょう。

坪内

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階段は明るい方がいい。

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高道の家は基礎工事が終わりました。
中旬には上棟します。

皆さんが今住んでいる家の
階段はどこにありますか?

北側の隅っこに配置され、
暗くありませんか?

緩やかで上り下りがし易い事も大切ですが、
やはり明るいことが一番です。

<Rカベの家>

天窓やハイサイドの窓を設けることで
北側の隅っこでも十分明るくなります。

<砂ノ口の家>

朝、明るい寝室で目覚めた後に、
薄暗い階段を通るのは気持ちが沈みます。

階段は通るだけですが、
ここから一日が始まります。

坪内

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味のあるムラ。

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平和町の家は西面の外壁に建築主さんが白く塗装した杉板が張られました。
そして先日、板の仕上がりを建築主さんと確認しました。

張られる前は塗装の色ムラを心配されていましたが
そのムラも全体で見渡すといい味になっています。
半透明仕上げの塗装なので木目や質感など
木の温もりが感じられる外壁になりました。
板金の外壁とも上手くマッチしているので完成が楽しみです。

伊神

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木材の確認。

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昨日、高道の家の木材の確認を行いました。

木材の加工工場へ行き、
建築主と一緒に実際に使用する材料の
含水率や樹種、工法などを確認しました。

<含水率測定>


<柱と梁の接合部(金物工法)>
 
いつもは土曜日などに確認を行うことが多いですが、
やはり平日の方が工場が動いているため、
加工の仕方や色々な機械を見ることができて
とても勉強になります。

坪内

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ビアンコカララ。

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平和町の家は大理石を張りました。

今回使用する大理石は、
大理石の定番とも言われているビアンコカララです。
白地に灰色が縞のように混ざり合っています。
原産地はイタリアのマッサカラーラという所で、
ミケランジェロのダビデ像も
この大理石を使って作り出されています。

便所・洗面の床、浴室の床と壁に使用します。
一枚一枚同じものがない天然石ならではの自然が織りなすデザイン。
特に床・壁に張る浴室空間は毎日のバスタイムが楽しみになりそうです。

伊神

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地鎮祭を行いました。

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2017年10月17日(大安)

あいにくの空模様でしたが、
堀畑の家の地鎮祭を行いました。


祭壇の後ろの幕は浅黄幕(あさぎまく) 別名:青白幕です。

浅黄幕は浅黄(浅葱色:あさぎ。水色よりも濃い、青色。)
と白の2色の縦縞で構成される幕で、紅白幕や鯨幕より伝統が長く、
神聖な場所(神様が来る場所)を示し、
勝手に立ち入ることのできないしるしです。

地鎮祭では祭壇の周りをこの浅黄幕で囲い、
その他を紅白幕で囲います。

地鎮祭の後は建物の位置や高さの確認を行いました。
 
完成は5月頃を予定しています。

どんな家になるかご期待ください。

坪内

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人それぞれ。

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ハウスメーカーなどの建物は、
仕様が決まっています。

注文住宅の場合は、建築主に合わせて
仕様を決めます。

どちらも暮らしや使う分には問題ありません。

では、何が違うのか。

それは使い易さです。

使い易さは人それぞれ。

特に家をつくる場合には、
何を(どの部屋を、どの場所を)
誰がどのように使うのかを整理して、
その人が使い易いと感じる広さ、高さ、
大きさ、質感、数量、色などを決めましょう。

そうすれば、もっと暮らしが豊かになります。

坪内

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お風呂。

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平和町の家は
本日、浴槽を搬入しました。

以前もご紹介したように鋳物ホーロー浴槽です。
浴槽の周りには標準5mmのところ
MAX35mm断熱材が吹付けてあります。

この鋳物ホーロー浴槽、重さはなんと195kgもあります。
浴室に運び込むのに
職人、設備屋さん、大工さんそして私も手伝い、
5人がかりで運び込みました。
これから石が張られ快適なお風呂が出来上がります。

伊神

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