初詣

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新年を迎えましたが今年はお正月に初詣に行けなかったため
先日、少し遅めの初詣に行ってきました。

2年ぶりに地元犬山の成田山で参拝してきました。

お正月休み中は遠方からも多くの参拝客が訪れるため、
今年も近くの道路は大渋滞していましたが
さすがにこの日は空いており参拝もスムーズに出来ました。
そして今年も家族の健康を祈願してきました。

この日は雨がぱらつく天気でしたが
犬山城もしっかり見えました。

犬山城の近くも通りましたが
犬山城は多くの観光客で賑わっていました。

皆さんは初詣に行きましたか。

私は初詣に行くと新年がスタートしたという気持ちになります。
今年も健康に気を付けて頑張りたいと思います。

伊神

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どうなる鉄骨造。

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現在、児童館の増築とアパートを計画中ですが
どちらも鉄骨造です。

昨年、秋頃から鉄骨をとめるための
高力ボルトの不足が顕著に表れてきました。
通常の納期の4倍 6~8か月待ちです。

東日本震災以降、建設需要が高まり、
人手不足を解消するため、多くの技能者を
必要とする鉄筋コンクリート造ではなく
鉄骨造の建設が増えました。

そして2020年の東京五輪。
その上、昨年の台風や地震の影響で
大阪や北海道での需要が高まり、
追打ちをかけるように2025年の大阪万博の決定。

どうなるこれからの鉄骨造。


<一宮市内 各所で鉄骨造の建設が進む>

坪内

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下地で決まる。

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明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

安城の家は年明けからクロス工事が進んでいます。

クロスの下地には石膏ボードが張られていますが、
継ぎ目やビスの部分には凹凸が出来てしまいます。
そのため、パテ処理をして凹凸を無くしていきます。
壁・天井と施工するため、
室内のほとんどの部分をパテ処理することになります。

このパテ処理だけでも3日を要します。
わずかな凹凸でもクロスは敏感に拾います。
特に日の当たる部分では、陰影でよくわかります。

クロス屋さんの腕の違いは下地処理で決まります。 

伊神

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2019年の始まり。

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明けましておめでとうございます。

年末年始は例年通り高山の実家でした。

雪は朝に玄関先や道路を雪かきする程度。


30日はみんなで鏡餅づくり。


2019年0:00に合わせて除夜の鐘つき。


子供は寒くても雪が大好き。(息子と甥)

実家から持ち帰った餅を食べ、子供に負けない元気で
皆さんのより良い暮らしをデザインしていきます。

本年もよろしくお願いします。

坪内

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仕事納め。

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安城の家は先週に引き続きタイル工事が進んでいます。

先週職人さんがものすごいスピードで貼っていた
浴室の壁は貼り終わり、あとは目地を施工するだけです。

ベランダ手摺は残りの有孔折板の取付が完了し、
デッキに有孔折板の模様を通して
太陽の陽ざしが差込んでいました。

これで安城の家は仕事納めとなりました。

年明けから引き続きタイル工事、
そしてクロス工事が始まります。
2019年も安城の家は完成に向け工事が進んでいきます。

伊神

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今年もお世話になりました。

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皆さんはどんな1年でしたでしょうか。

来年も沢山のオープンハウスを予定していますので
皆さんお会いできる事を楽しみにしております。

体調を崩さないよう、よい年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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12月28日 8:00の高山です。

雪はまだ少ないですが、
これから年末寒波で大雪になりそうです。

年明けのスキーが楽しみです。   坪内
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職人技。

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安城の家は今日からタイル工事が始まりました。
浴室は300角のタイル。


接着剤をコテで塗りタイルを貼っていきます。
ものすごいスピードで手際よく張っていく姿はまさに職人技。
見ていて感心してしまいました。

室内の床は400角のタイル。

浴室も室内もマットな質感で
感触も昔のタイルのように冷っとしません。
ちなみに私の家の洗面は昔ながらのてかてかの100角タイルで
冬は靴下を履いていても冷っとします・・・。

1階の床はほとんどタイルなので仕上りが楽しみです。

伊神

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アルヴァ・アアルト展。

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現在、名古屋市美術館で
「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」が
2019年2月3日(日)まで開催中です。

私の好きな建築家 アルヴァ・アアルト
aalto
北欧、フィンランドが生んだ20世紀を代表する
世界的な建築家です。

周囲の自然環境との調和を図る建築で知られ
彼の建築は有機的建築といわれています。

フィンランドの自然が私の実家の高山に
共通するところがあり、大学生の時には
彼の建築を学びにフィンランドへ旅行
した事もあります。

建築に限らず、家具や照明、ガラス器など
インテリアもデザインしていますので、
北欧家具や雑貨が好きな方なら
行くしかありません。

私は年明けに行こうと思います。

坪内

 

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拘りのお風呂。

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安城の家は鋳物ホーローの浴槽の
据え付けを行いました。

この浴槽、重さが195kgもあるため
4人がかりで運び込みました。
これから仕上のタイルが貼られていきます。

お風呂と言えば
・汚れを落とす
・疲れをとる
・リラックス効果
など様々な効果があります。
そんなお風呂をユニットバスにしてしまうと面白味がありません。
そのため私たちは新築の際には
在来工法のお風呂をお勧めしています。
在来工法にすることで自由に材質を選ぶことができます。

※平和町の家:大理石(床・壁)、桧(天井)、鋳物ホーロー(浴槽)


※寺東の家:御影石(床・壁)、桧(天井)、米ヒバ(浴槽)


※:東刈谷の家:タイル(床・壁)


※愛西の家:御影石(床・壁・浴槽)


※南濃の家:十和田石(床・壁)、鋳物ホーロー(浴槽)

お風呂の時間がより快適で
居心地の良い空間になります。
自分だけの拘りのお風呂を造ってみませんか。

伊神

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