階段は明るい方がいい。

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高道の家は基礎工事が終わりました。
中旬には上棟します。

皆さんが今住んでいる家の
階段はどこにありますか?

北側の隅っこに配置され、
暗くありませんか?

緩やかで上り下りがし易い事も大切ですが、
やはり明るいことが一番です。

<Rカベの家>

天窓やハイサイドの窓を設けることで
北側の隅っこでも十分明るくなります。

<砂ノ口の家>

朝、明るい寝室で目覚めた後に、
薄暗い階段を通るのは気持ちが沈みます。

階段は通るだけですが、
ここから一日が始まります。

坪内

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味のあるムラ。

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平和町の家は西面の外壁に建築主さんが白く塗装した杉板が張られました。
そして先日、板の仕上がりを建築主さんと確認しました。

張られる前は塗装の色ムラを心配されていましたが
そのムラも全体で見渡すといい味になっています。
半透明仕上げの塗装なので木目や質感など
木の温もりが感じられる外壁になりました。
板金の外壁とも上手くマッチしているので完成が楽しみです。

伊神

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木材の確認。

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昨日、高道の家の木材の確認を行いました。

木材の加工工場へ行き、
建築主と一緒に実際に使用する材料の
含水率や樹種、工法などを確認しました。

<含水率測定>


<柱と梁の接合部(金物工法)>
 
いつもは土曜日などに確認を行うことが多いですが、
やはり平日の方が工場が動いているため、
加工の仕方や色々な機械を見ることができて
とても勉強になります。

坪内

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ビアンコカララ。

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平和町の家は大理石を張りました。

今回使用する大理石は、
大理石の定番とも言われているビアンコカララです。
白地に灰色が縞のように混ざり合っています。
原産地はイタリアのマッサカラーラという所で、
ミケランジェロのダビデ像も
この大理石を使って作り出されています。

便所・洗面の床、浴室の床と壁に使用します。
一枚一枚同じものがない天然石ならではの自然が織りなすデザイン。
特に床・壁に張る浴室空間は毎日のバスタイムが楽しみになりそうです。

伊神

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地鎮祭を行いました。

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2017年10月17日(大安)

あいにくの空模様でしたが、
堀畑の家の地鎮祭を行いました。


祭壇の後ろの幕は浅黄幕(あさぎまく) 別名:青白幕です。

浅黄幕は浅黄(浅葱色:あさぎ。水色よりも濃い、青色。)
と白の2色の縦縞で構成される幕で、紅白幕や鯨幕より伝統が長く、
神聖な場所(神様が来る場所)を示し、
勝手に立ち入ることのできないしるしです。

地鎮祭では祭壇の周りをこの浅黄幕で囲い、
その他を紅白幕で囲います。

地鎮祭の後は建物の位置や高さの確認を行いました。
 
完成は5月頃を予定しています。

どんな家になるかご期待ください。

坪内

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人それぞれ。

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ハウスメーカーなどの建物は、
仕様が決まっています。

注文住宅の場合は、建築主に合わせて
仕様を決めます。

どちらも暮らしや使う分には問題ありません。

では、何が違うのか。

それは使い易さです。

使い易さは人それぞれ。

特に家をつくる場合には、
何を(どの部屋を、どの場所を)
誰がどのように使うのかを整理して、
その人が使い易いと感じる広さ、高さ、
大きさ、質感、数量、色などを決めましょう。

そうすれば、もっと暮らしが豊かになります。

坪内

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お風呂。

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平和町の家は
本日、浴槽を搬入しました。

以前もご紹介したように鋳物ホーロー浴槽です。
浴槽の周りには標準5mmのところ
MAX35mm断熱材が吹付けてあります。

この鋳物ホーロー浴槽、重さはなんと195kgもあります。
浴室に運び込むのに
職人、設備屋さん、大工さんそして私も手伝い、
5人がかりで運び込みました。
これから石が張られ快適なお風呂が出来上がります。

伊神

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高気密高断熱の義務化。

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2020年 東京オリンピック開催の年。

これまで目安とされていた「改正省エネ基準」が
全ての新築住宅を対象に義務化されます。

2013年に改正省エネ基準が導入され
その内容は断熱性能等級4以上、
一次エネルギー消費等級4以上
いわゆる「高気密高断熱住宅」です。

気密性と断熱性を高め、エネルギーの消費を
抑えるのが目的です。

基準をクリアするために一番簡単なのが、
窓を小さくすることです。

住宅において熱の出入りが一番大きいところは窓であり、
家全体の約半分の割合を占めているためです。

義務化によって、大きな窓の家や木製の窓は少なくなり、
開放感や室内が明るい家が減るかもしれません。

<社宮司の家>


<岩倉の家>


<扶桑の家>


<東刈谷の家>


<倉坂の家>

義務化がはたして必要なのか、疑問に思うところです。

坪内

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紅白。

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平和町の家は軒天に無垢の杉板を張りました。
化粧面に赤い部分と白い部分が含まれている源平です。

なぜ源平と呼ぶのかというと 
昔、源平合戦(源氏 VS 平家)の時、
源氏が白旗、平家が赤旗をそれぞれ掲げて戦ったことから
赤い部分と白い部分を含む部材を
源平と呼ぶようになったと言われています。

10/9日は体育の日。
この時期にかけて各地で運動会が開催されています。
運動会でも「赤組・白組」というチームに分かれて
競技を行うことが多いですが、
これも同様に源平合戦が由来となっています。

伊神

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家事や育児。

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住宅の場合、家事のし易さ、育児のし易さが
求められます。

育児はある程度の期間を過ぎれば楽になるため
それほど重要ではありませんが、
家事は一生付いて回るものなのでとても重要です。

共働きが増えている現代。
家事を女性が行う時代ではありません。

しかし、一般的に家事を行うスペースは
女性に合わせて寸法を決めていることが多く、
男性にとっては、とても作業がしにくい事もあります。

倉坂の家はキッチンを中心に水廻りや和室が配置してあり、
家事や育児がし易くなっているうえ、
造作キッチンの高さは87.5cmと男性でも
使いやすい高さにしてあります。

「主婦のための間取り」など良く目にしますが、
一番主婦のためになるのは、家事がし易い間取りではなく、
男性にも家事がし易い、高さや広さだと思います。

坪内

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