土地と汚水の処理。

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安城の家は浄化槽の設置を行いました。

浄化槽の新設や既設の単独浄化槽から合併浄化槽への交換には
各市町村によって補助金制度があります。
安城市も対象のため安城の家も補助金を利用します。

浄化槽を設置する際には残土が多く出ます。
通常は残土を場外に運び処分しますが
良い土だったので場内に馴らしました。
業者さんによると安城の土は良い土が多いとの事でした。
場外処分しない分コストも削減できます。

新築を検討中の方は予算計画を立てる中で
土地にいくら、建物にいくらと考える方は多いですが
その土地は下水地域なのか浄化槽なのかまで調べる方は少ないと思います。
また地盤も善し悪しがありますが
一般の方では地盤を調べるのはなかなか難しいです。
良いと思って買った土地が実は地盤改良に
かなりの費用が掛かってしまうということもあります。

土地をお探しの方や気になる土地があるという方は
土地に関するアドバイスや
近隣の地盤の状況などもお調べできます。
お気軽ご相談下さい。

伊神

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平屋は魅力がいっぱい。

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最近、平屋の住宅のアクセスが多いので、
HPに載っていない「奥田の家」の魅力をご紹介。

 
物干しや布団干しも庭で楽々。


見た目に安定感があり、地震や台風にも強い。 

 

 
2階が無い為、大空間が造れる。


 窓や天窓が設け易く、室内はどこも明るい。


中庭からの採光も十分。

 

私も住むなら平屋が良いです。

坪内

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桧の香り。

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安城の家にはポーチ・中庭・ガレージ横に塀があります。
それぞれの場所により異なった仕上げになります。
ガレージ横の塀には水に強く長持ちする桧を使用する予定です。

写真のように隙間をあけルーバー状にするため
風も抜ける塀になります。

私たちの設計する家では
塀の他にも天井や壁にも桧をよく採用します。

※平和町の家:洗面室 天井


※道路時の家:浴室 壁・天井


※岩倉の家:中庭 塀

ちなみに私は桧の匂いがすると桧風呂を思い出します。
昔、祖父母の家には
桧の板で造られた桶型の桧風呂がありました。
子供の頃よく泊まりに行き、
祖父や従兄弟と、このお風呂に入っていました。
残念ながらもうありませんが
今でもはっきりとあのいい匂いを覚えています。

大人になってからあのお風呂に入っていたら
もっと気持ちよく入れただろうなと思います。

伊神

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イメージできますか?

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本日、木造住宅無料耐震診断を受けた家へ
結果の報告に行ってきました。

・建築年:昭和48年
・木造2階建て
・屋根:瓦
・壁:土壁
・延べ床面積:約135㎡

※診断結果:0.18 (1.0以上が一応倒壊しない)
(1.0は建築基準法に定める最低限の耐震強度)

耐震の診断を行っても耐震改修工事が
まったく行われていない大きな原因は
費用とイメージができていない事です。

大地震が発生したとき
自分の周りで何が起こるのか、
自分は何をすべきかイメージできますか?

ぜひ皆さんにやっていただきたいのが
地震が起きてから何秒後、何分後、何日後、
何をするか、何をしているか想像して書き出す事です。

それも、季節や場所、時間をかえて
それぞれ書き出してみましょう。

家族みんながそれぞれ書き出し、
内容を話あっておくと、備えや行動の仕方、
役割分担が把握でき、いざという時に役立ちます。

坪内

 
<倉坂の家>
長期優良住宅 耐震等級3
診断結果に当てはめると1.5以上
(建築基準法の耐震強度の1.5倍以上)

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透過する手摺。

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安城の家はベランダ手摺の有孔折板を取付けました。

外からの視線を遮りつつ光と風を優しく届けます。
穴の形は横長模様、縦長模様、六角模様、四角模様、菱形模様
といくつか種類がありますが今回は縦長模様です。

差込む光は時間や日の角度に応じて変化を見せてくれます。

伊神

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体の内側から。

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無垢材や紙のクロスなどを使用し
健康に暮らせる住宅を設計しておりますが、
建物だけでなく食べ物にも拘りたいものです。

最近では家庭菜園用のスペースを新築時に
確保される方も多くなりました。

私も庭ではありませんが近くに畑を借りて
無農薬の野菜を農家の方に教えて
いただきながら育てています。

<小松菜>


<大根>


<スイスチャード>


<チンゲン菜>


<レタス>

この他にも白菜やネギも育てています。

最近は鍋やおでんばかりですが、
体の内側から健康になっているように感じます。

坪内

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「もみじ」と「かえで」。

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秋と言えば紅葉(こうよう)。
各地でも見ごろを迎えていますが
紅葉で代表的なのがもみじ。
私も葉の形、秋には紅く染まるもみじが好きです。
紅葉の名所で知られる香嵐渓を
見に行ったときは感動しました。

住宅の庭木にもイロハモミジなどはよく採用され
私たちも提案することがあります。

※平和町の家


※安八の家

このもみじ、「かえで」と言ったりもしますよね。
「もみじ」と「かえで」の違いはご存知でしょうか。
葉の切込みが深いのをもみじ、
葉の切込みが浅くてカエルの手のような形のものを
かえでと呼んでいますが、
どちらもカエデ科のカエデ属で
その名の通りかえでの中でも特に紅く目立つものを
紅葉(もみじ)と言うそうです。

自分の家の庭を造るときは
もみじは絶対に植えたいと思っています。

伊神

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ご飯がおいしい家。

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先日、建築主との打合せの中で、
土台や柱にはヒノキを使い、
家の中の壁や天井にも杉やヒノキの板を
張ることがありますと話をしました。

そういえば昔は「おひつ」や「弁当箱」は
杉やヒノキやさわらで作られていました。


なので、木あらわしの家はご飯がとてもおいしい。

・・・かもしれません。

坪内

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造作枠。

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私達が設計する住宅の木製扉 は全て造作です。
また建具の引手や取手・建具枠なども全てです。

この並べられた材木は安城の家の建具の枠材です。

リビングの引戸・トイレの開き戸収納の引違戸と
当然1本ずつ形状が違うため使う場所によって番号が書かれています。

これはキッチンの引き違い戸のレールが取付く溝です。

ハウスメーカーや一般的な工務店は
既製品の建具や建具枠を使用します。
理由はコストと不具合がおきたときに
建具メーカーの責任に出来るためです。
しかしコストの関係で素材や金物も安価な物を使用しているため、
長年使っていると面材のフィルムがはがれたりします。
築35年になる私の家も建具・建具枠共に
かなり面材が剥がれてきています。

デザインは使い易さ、見栄え、丈夫さを
バランス良く保つことが重要です。
規格寸法に合わせて空間を造るか、
空間に合わせて造作するか
どちらが良いかは一目瞭然です。

伊神

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色々な花。

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来週は津島市の高校の武道場天井撤去工事の検査があります。

先日の下検査では指摘はありませんでした。
これで生徒たちもようやく武道場で部活ができそうです。

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たまに通勤中や休みの日に
道端に咲いている花の写真を撮ることがあります。

奇麗ということもありますが、
庭に色々な花が咲いたらいいなと思いながら撮っています。

花を見て季節を感じる。

素敵だと思いませんか。

坪内

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