拘りの調整。

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堀畑の家は4社の工務店からの本見積りを
建築主に提出しました。

本見積りは実施設計中の仕様変更や建築主からの要望、
見積り時の物価などによって、概算見積りとずれが生じます。

拘った分、金額調整で簡単には引けません。

どの拘りを残し、他の拘りをどうするのか。

これから家造りで最も難しい部分へと進んでいきます。   坪内

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貴重な体験。

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平和町の家は以前もお伝えしましたが
鋳物ホーロー浴槽を予定しています。

先日、実物を体験していただくために
大阪から見本を運んできてもらいました。

鋳物ホーローの詳しい説明を真剣に聞いています。

そして実際に見て、触れて、浴槽に入り、
広さや肌触りなどを体感していただきました。

形状や深さ・広さなどいくつか種類があり悩まれていましたが
家で家族会議を行い、建築主さんが一番良いと思ったものを選ばれました。


なかなか体験できる機会はないので
気持ちの良いお風呂で寛ぐ妄想を膨らませながら
私も体験させてもらいました。

伊神

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ほっとする。

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現在、堀畑の家は本見積り中で、高道の家は実施を描いていますが、
どちらも木造の住宅です。

これまで木(無垢材)の良さを何度か書いていますが
今回は肌触りや香りや木目についてではなく、音についてです。

皆さんは美術館などで、自分の足音や声が思うより響いて
驚いた経験はありますか?

それは、コンクリートや石は音を吸収せず反射してしまうためです。

しかし、木は違います。

多孔質な木は、低音・中音・高音をバランスよく吸収し、
不快な雑音がなくなるため、音がまろやかになります。

劇場やコンサートホールに木材が使われているのもそのためです。


< 扶桑の家 >

さらに、木は「超高周波音」を適度に通します。

「超高周波音」とは、虫や鳥の声、水のせせらぎや木の葉の音など
自然の音に多く含まれる、人間に聞こえる音の範囲を超える超高音のことで、
この音により、脳波にアルファー波が発生しリラックスできると言われています。

都会の雑音の中で溜まったストレスを解消できるのは、
ほっとできる木造の我が家が一番です。

坪内

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「もしも建物が話せたら」

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なんて素敵なタイトルなことでしょう!!
こんな素敵な映画を私たちが上映する機会を持ちました。
予告編

是非この機会に建物がどんなことを話すのか聞きに来てみてはいかがですか。

ボランティアガイドによる墨会館ガイドツアーも行います。
映画もガイドも無料です。(ガイドは予約制)

私もスタッフとして両日参加です。

主催:一宮市
企画運営:(公社)愛知県建築士事務所協会一宮支部
日時:2017年3月4日(土)・5日(日) ともに13:00~
場所:丹下健三設計の「墨会館」
愛知県一宮市小信中島字南九反11-1
(一宮市尾西市民会館、尾西庁舎 北西)
地図:

お車でお越しの場合は会場までお越しいただければ
無料駐車場をご案内します。

五藤

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エコでクリーン。

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先日、名古屋市で計画中の木造住宅の
建築主との打合せの中で、
太陽光発電の話が出ました。
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愛知県は県のほぼ全域で日照時間が長いため、
太陽光発電に適しています。

現在、国からの補助金はありませんが、
県からの愛知県住宅用地球温暖化対策
設備導入促進費補助金と
市からの名古屋市住宅用太陽光発電
設備設置費補助金(2/28日まで)が受けられます。

発電量が4kwの場合、県から13,200円と
市から10万円、合計113,200円の補助です。
(設置条件によっては補助を受けられなかったり、
減額される場合があります。)

エコでクリーンな生活を皆さんもいかがですか。

坪内

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光の配置2。

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光の配置には3つのノウハウがあります。

①「明りだまりをつくる」
明りだまりは室内の
他の場所より明るい部分です。
食卓やリビングテーブルなどの
作業面を照らす照明で作ります。

②「壁や天井を照らす」
視線が向きやすい壁などの「面」は
光が当たると広く見え、
癒しの効果が得られます。

③「低いところを照らす」
視線より低い位置に光源があると
たき火を見るような安らぎを感じると言います。

実施図面が進んでいる平和町の家も
光の配置を考慮しながら進めています。

伊神

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国宝 犬山城。

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この前の日曜日に午前中の用事を済ませてから、
犬山城へ初めて行ってきました。


以前、犬山を訪れたときは田楽を食べる事が
目的だったため 城へは行きませんでした。

しかし、今回は城や忍者などに少し興味が
出てきた息子のために城と街を探索です。

次回は犬山城近くの日本庭園・有楽苑(うらくえん)と
国宝茶室の如庵(じょあん)へ行ってみようと思います。

堀畑の家はいよいよ本見積り。
見積りは4社、提出は2週間後です。

坪内

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光の配置。

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日本の住宅の照明は、
昔から「1室1灯」が多く採用されていました。

しかし、最近は
「1室複数灯」 「多灯分散」
ひと部屋を多くの照明で照らす方法が
主となっています。

天井以外にも光を分散して配置し、
適宜、点灯・消灯して
その時に適した明るさを確保します。

照明が複数になると消費電力が心配。
と思いがちですが
室内全体の明るさはこれまでより抑え、
必要に応じて明りを足していくため
消費電力は減ります。

また、明るすぎる照明を程よく落とすのは
心の健康にも効果的です。

伊神

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隠された日本の財産。

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実施図面中の堀畑の家。
リビング、ダイニングの天井には杉をはります。

<岩倉の家>

日本の固有種である杉は、
学名「クリプトメリアジャポニカ」と言い、
その意味は「隠された日本の財産」です。

国土における杉の人工林は、森林面積の18%、
人工林における杉の面積は44%を占めています。

ちなみにヒノキは森林面積の10%、
人工林においては25%の面積です。

仕上げに持って来いの材料で、
見た目に美しく、柔らかくて、香りも最高です。

坪内

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柔らかい雨。

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奥田の家の浴室はレインシャワーと呼ばれるシャワーを採用しています。

海外のホテルなどではよく見られるレインシャワー、
普通のシャワーと違うのはシャワーの向きと大きさ。
頭上から垂直に水が落下するので
雨のようでもあることからレインシャワーという名前が付けられています。

全身をやわらかな雨に包まれるような心地よさを楽しめ、
これを浴びると、ストレス解消の効果が大きいとされています。
また癒し効果もあるそうです。
平和町の家もレインシャワーを採用予定です。
毎日のシャワータイムが楽しくなりそうですね。

伊神

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