下地が大事。

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呑光寺の家はクロス工事に入っています。

まずは凹凸が出来てしまう
下地のボードとボードのジョイント部分や
ビスのパテ処理からです。


わずかな凹凸でもクロスは敏感に拾います。
クロス屋さんの腕の違いは下地処理で決まります。 

建築でいうと外壁などを塗装する場合も下地で決まります。
建築に限らず、男性の私には無縁ですが
女性のメイクも下地で決まるとよく言いますね。

クロスもメイクも下地が大事です。

伊神

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その土地でいいですか。

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台風19号により被害を受けられた
皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

多くの場所で河川が氾濫した台風。
水による被害が甚大でした。

建物を設計するものとしては、大切な家が
いとも簡単に流されていくのを見ると
とても心が痛みます。

これからの土地探しは利便性よりも
その土地では、どのような自然災害が起こりうるかを
最優先に見極める必要があるのではないでしょうか。


私の実家のすぐ裏も山です。

普段は桜が咲き、柿や栗が実り、
鳥や蝉が鳴き、紅葉したりと、
四季を感じられていいのですが、
大雨の時は心配になります。

坪内


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並べてみる。(その2)

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呑光寺の家は
軒天に張る杉板を張る前に一度並べて確認しました。



木目や色を揃えるだけで
見た目が全然違います。
木なので2枚と同じものはありません。
大工さんに任せるのではなく、
この一手間が空間の見栄えを左右します。 


朝晩は少し肌寒い日も増えてきて
だいぶ秋らしくなってきましたね。
今年も妻の実家から秋の味覚「栗」を貰いました。




栗ごはんと渋皮煮で頂きました。

今年はサンマが不漁というのが残念ですが
まだまだ秋の味覚を楽しみたいと思います。

伊神

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庭は生活の一部。

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建築主の希望の内容には寝室は何帖欲しい
LDKは一つの空間にしたい、
子供室は2部屋欲しい、書斎が欲しい
外観はこんな感じがいい、
室内に木を使いたいなど沢山あります。

しかし、庭に関しての要望は少なく、
どうしても減額の対象になってしまします。

皆さんに知っておいていただきたいのは
庭は大切な生活の一部、住宅の一部であるという事です。


庭を一つの部屋のように考え
植栽やウッドデッキも予算内に含めておくと
建築の価値があがり、生活がぐっと豊かになります。


<最初から建物と一緒に計画しておく>


☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これから寒くなるにつれて温かい食事が欠かせません。

畑ではおでんや鍋にもってこいの
大根や白菜が順調に育っています。



大根は下に伸びるのではなく
ある程度成長すると土の上に出てきます。

このままでは出ている部分が割れてしまうため
葉の根元まで土をかぶせます。
後はこれの繰り返し。

知ってました?

坪内


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並べてみる。

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呑光寺の家は
浴室壁の大理石を張る前に一度並べて確認しました。

石の模様(流れ)を揃えるだけで
見た目が全然違います。
天然石なので2枚と同じものはありません。
「この石の模様おもしろいな~
 この石がいいかな~」
と建築主さんも良く目につくところは
特に時間をかけてゆっくりと確認していました。

石屋さんに任せるのではなく、
この一手間が空間の見栄えを左右します。

伊神

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音を遮る。

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新築のアパートは外壁張りを行っています。

建物の高さをおさえ、クールブラックで艶のない外壁が
安定感や重厚感を醸し出し、シックでカッコ良い外観です。


同時に内装工事も進んでいます。



共同住宅では部屋と部屋との間の壁はとても重要で、
小屋裏まで達していたり、音が伝わらない様に
しなければなりません。

大学の頃に住んでいた古いアパートは
隣の音がよく聞こえていました。
夜中に文句を言いに行った事を思い出しました。

他人の発する音ってとても気になるものです。

坪内


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Do It Yourself

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呑光寺の家は
建築主さんがデッキ材の塗装を行いました。


セルフビルドの目的はコストを抑えることですが、
やはり家づくりに携わることで、
家に愛着がもてる事が一番だと思います。

ご夫婦・ご両親ともDIYは好きなようで
以前からデッキや壁の塗替え、
簡単な棚板の作成などはされているそうです。

今回母屋の屋根は塗装屋さんに塗替えをしてもらいましたが
以前は奥さんが梯子で2階建ての屋根の上に登り
塗替えをしていたという話を聞いた時は驚きました。

自分たちで塗装を行えば、
住み始めてからのメンテナンスが自分でできるので、
建物を良い状態のまま長く保つことができます。


私の自宅も以前は数年ごとに
母が床を塗り直していました。
私も手伝ったこともありますがほとんど任せていました。
母もいい歳になったので
私が家のメンテナンスをしなくてはと思っています。

伊神

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沢山の希望。

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建築主の希望。

・階段はリビングを通って気配が分かるようにしたい。 
・リビングが吹抜け窓の近くだと落ち着かない。
・2階も吹抜けを意識しながら移動したい。

それらを踏まえできた清須の家がこちら。

・リビングは吹抜け窓の近くではなく、階段下奥に配置。
・玄関からキッチンの前 → ダイニング
 → リビングの前を通り2階へ
・2階は吹抜けを中心に左に子供室、右に主寝室を配置。



希望はこれだけではありません。

打合せで何度も変更を重ね、
希望を形にしていきます。


☆~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
畑に4種類のジャガイモを植えました。

カレー、コロッケ、シチュー、ポテトサラダ、
フライドポテト・・・待ち遠しいです。


以前から植えてあるレモンも間もなく収穫時期です。

今流行りのレモンサワーにしてみます。

坪内

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仕事捗るスペース。

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呑光寺の家は、自宅でも仕事をされる
奥さんのワークスペースがあります。

ワークスペースは造り付けの机と棚と収納です。
高さ・幅・奥行と奥さんが必要かつ使いやすい
サイズになっています。

コードを通す穴の大きさや位置なども
試しに穴を開けてみながら作製しています。

今回の机の大きさは幅140㎝×奥行80㎝。

材料は赤松積層材ですが幅が50㎝しかないので
大工さんに2枚を上手くつなぎ合わせてもらいました。
自然な仕上がりに奥さんは
「すご~い!言われなかったら全く気が付かなかった~
 何でもできますね~!」
と驚いていました。


仕事が捗りますねという話になると
奥さんは、もし捗るから仕事増やすねと言われたら仕事辞めよう!
と冗談交じりに仰っていました。

拘りのワークスペース、完成が楽しみですね!

伊神

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魔法瓶のように。

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吹抜けは暑くて寒いのでしょうか。

吹抜けのない家と比べると
温かくなったり涼しくなるには
少し時間がかかります。

しかし、家の性能を上げてあれば
内と外との熱の移動はほんの僅かなため
魔法瓶のように長い間、保温、保冷されます。

デメリットの熱に関することは
家の性能によってカバーできますし、
その上、家の奥まで明るく、
開放感があり、適度な距離感が保てる
吹抜けを皆さんにもぜひ。

☆~~~~~~~~~~~~~~~
先日、畑で息子がサトイモの葉を見て
水をはじいていることを発見しました。

なぜ、こうなるのかは自分で考えるので
教えてくれなくても良いとのこと。

野菜と一緒に息子も日々成長しています。

坪内




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