地震に強い家。

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昨日、高道の家の地盤改良を行いました。


↑機械搬入


↑支持層の確認


↑掘った土とセメントを混ぜて
撹拌して埋め戻す


↑完成

地震に強い家の基礎・・・のもとになる部分です。

しっかりした調査と解析と改良が求められます。

坪内

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乾式は狭小地でも施工できる。

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高道の家。
来週の地盤改良を前に工務店と業者と
現場で打合せを行いました。

今回の地盤改良は乾式の柱状改良です。

柱状改良には乾式と湿式がありますが、
乾式は水やプラントが不要で、
残土も比較的少ない為、狭小地に適しています。

どんな改良でも重要なのは強度・耐力です。
その土地の地質、周辺環境に合わせた最適な
工法を選びましょう。

坪内

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塗装日和。

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平和町の家は、本日建築主さんと外壁の塗装を行いました。
昼間はまだまだ暑く今日も30°を超える良い天気でしたが、
現場には気持ちの良い風が吹いていたため
比較的作業し易かったです。
お二人も会話をしながら楽しそうに塗装していました。

また桜並木も丁度いい木陰を作ってくれていました。

セルフビルドの目的はコストを抑えることですが、
やはり家づくりに携わることで、
家に愛着がもてる事が一番だと思います。

建築主さんには外壁の他にも
デッキ材の塗装をして頂く予定です。
セルフビルドで塗装を行えば、
住み始めてからのメンテナンスが自分でできるので、
建物を良い状態のまま長く保つことができます。

伊神

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50%です。多すぎてもダメ。

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よく健康住宅として自然素材を多く使用した家を目にします。

既製品(工業製品)に比べ、自然の物はそこに暮らす
人にとって体に良いのは間違いありません。

自然素材でもっとも多く使われているのは木(板)で、
フローリングや建具、家具などに使われます。

<扶桑の家>

内装に無垢の木を使用する事を木質化といいますが、
実は最も睡眠の質が良くなるのは木質化率50%と言われており、
床と天井を木質化することで近い値となります。

天井を木質化することはコストがかかり容易なことではありませんが、
寝室だけでも天井を木質化するだけで睡眠の質が向上し、
疲れが取れやすくなります。

坪内

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床の樹種。

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平和町の家はフローリング材が現場に搬入されました。
今回使用するのはオークです。

家具やウィスキー樽・船の材料として使われてきたオークは、
高い耐水性と耐久性が特徴です。
硬く耐久性が高いため、店舗など土足で出入りするような
スペースに用いられることもあります。
物を落としたり擦ったりしても傷が付きにくいので、
お子さんがいる家庭にもおすすめです。
また木目がはっきりしていて美しいのが特徴です。

オークとよく似た樹種にナラがありますが
違いは産地で分けられています。
オークとは、ヨーロッパや北米に自生するナラの仲間の木の一つで
産地によって違いがあり、ホワイトオーク材やレッドオーク材と呼ばれています。
ナラ材とは、日本、ロシア、中国などで原産される無垢材のことを指します。
ナラ材とホワイトオーク材を比べると見た目はほぼ一緒です。
並べて見比べても、素人では見分けがつかないと思います。
そのため、無垢の床を選ぶときにナラ材とオーク材が
一緒に表記されていることもあります。

伊神

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とこしずめのまつり。

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2017年8月23日
高道町の家の地鎮祭を執り行いました。

建築主の息子さんもこれから何十年と
共に暮らしていく家のために玉串を神様に捧げます。


<忌砂と鎮物>

2月頃の完成に向けていよいよ着工です。

狭小地に建つ、木造3階建て住宅。
どんな家になるか乞うご期待。

坪内

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2分の1。

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設計事務所に家づくりを依頼すると安くすみます。

一般的に設計事務所は設計料が必要なため
コストが余計にかかると思われています。

しかし、ハウスメーカーなどは建物価格の約4割がマージン、
広告宣伝費、モデルハウス維持費、研究開発費、営業経費などに
使われており、建物工事費は価格の6割程度なのに対し、
工務店は価格の8.5割~9割を建築工事にかけるため
建物そのものの価値が大きく違います。。

さらにそこに設計事務所が加わる事で、
安価でより良い材料(無垢材や天然素材など)を
多用した家を造ることができます。

<扶桑の家>


<木全の家>

さらにメンテナンスでも違いが出てきます。

一般的に設計事務所に依頼した家は、
ハウスメーカーの家に比べメンテナンス費用が
2分の1と言われています。

これから何十年と生活を共にする家。

どこに家づくりを依頼するかは皆さん次第です。

坪内

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頭の真上から。

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家を建てるには土地が必要ですが、
土地探しで注意が必要なのは夏の時期です。

なぜかというと太陽高度が高く、
一年で一番高度が高い夏至では78°あり、
真上から日差しが来ます。

そのため、この時期に敷地を確認に行くと、
周りに高い建物が建っていても影が真下にでるため、
敷地への日当たりが問題無いように錯覚してしまいます。

敷地は昼と夜、出来れば季節の違う時に
確認することをお勧めします。

坪内

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風にも注意。

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長期優良住宅は耐震性、耐久性能(劣化対策)
維持管理、省エネルギー性などに優れた
住宅が認定されます。

いつ来るかわからない大地震に備え、
特に耐震等級は高く(等級3)しておきたいものです。

一方で、長期優良住宅には風に対しての基準がありません。

最低限建築基準法で定められた耐力を有すれば
良いことになっています。(等級1)

耐風等級1は500年に一度発生する暴風(伊勢湾台風)
に対して倒壊、崩壊せず、
50年に一度発生する暴風(1991年 台風19号)
に対して損傷しない程度です。

しかし、台風は毎年来ます。

今年の台風5号も伊勢湾台風や1991年の台風19号程
ではありませんが、大型で非常に強い台風です。
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耐震等級に限らず、耐風等級も最大の等級2(等級1の1.2倍)に
しておくことをお勧めします。

坪内

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真っ白。

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実施設計中の安城の家は、
1階の床材をタイルで検討しています。
タイルにもたくさんの種類があり、色や質感とさまざまです。

今回安城の家では、白いタイルを張る予定です。
ちなみに7年前に建てたご両親の家も床にタイルを張っています。

※東刈谷の家

白いタイルは、清潔感があり室内を明るくしてくれます。
シンプルですっきりとした空間になります。

伊神

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