桜吹雪。

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3月に入り一気に暖かくなったため
今年は例年に比べ桜の開花も早く、
4月に入る前に桜の見ごろをを迎えています。

今日は138タワーの近くの大野極楽寺公園へ
お弁当をもって花見ランチに行ってきました。

今日は風があり少し寒く感じましたが
風で舞い散る桜吹雪はとてもきれいでした。

平和町の家も目の前の桜が見ごろを迎えています。
来週は竣工写真の撮影を行います。
週末に予定していましたが開花状況から
来週初めに急遽予定を変更しました。
撮影まで桜が残っていることを願います。

伊神

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障子もデザイン。

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建築のありとあらゆるものをデザインします。

TV台やキッチン、カウンター収納などの家具から、
建具の引手、取手や枠などの細かい部分まで何でもです。

もちろん障子もデザインします。

デザインは使い易さ、強さ、見栄えを
バランス良く保つことが重要です。

この障子ひとつとっても使い易さ、
強さ、見栄えを兼ね備えています。

詳しい説明はオープンハウスの時に。。。

坪内

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焼杉の外壁。

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堀畑の家の外壁を張り始めました。

焼杉の塗装無しです。
大工が真っ黒になりながら張ってました。

いかがでしょう。
 
まだ一部しか張られていませんが、
とても良い感じです。

本日、建築主と一緒に確認しましたが、
とても気に入っている様子でした。

今から、足場解体が待ち遠しいです。

坪内
 

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家づくりは人と人との繋がり。

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3/10(土)大安。安城の家の上棟を行いました。
週初めには雨も心配されましたが雲一つない快晴となりました。

8人の大工さんが手際よく作業を行い、夕方には建物の姿を現しました。
建築主さんも「早いですね~あっという間でした。」と話していました。
お子さんや、10年前に東刈谷の家を建てたご両親も
組みあがる様子を見に来ていました。

作業後には建物の四方に酒・塩をまいて清め、上棟の儀を行いました。


この日は建築主さん、ご両親、9人の職人さん、
工務店、設計事務所が集まりました。
数カ月に及ぶ工事期間の中で、
家づくりに関わる人たちがこれだけ一度に集まる機会はほとんどありません。
上棟は建築主さんにとっても、職人さんにとっても、
お互いがどんな人なのか知る良い機会になります。
お互いの顔が見れることで、より一層家づくりに対する思い入れや信頼関係が深まります。
これから工事が進むにつれてまだまだ様々な業種の職人さんが入ってきます。
他にも現場へは行かなくても安城の家に使われる材料をつくる人や
材料を現場に運ぶ人もいます。
これから建築主さんが数十年も暮らしていく家です。
その家にはたくさんの人の手が掛けられています。

家づくりは生活をするための箱をつくるだけでなく、
家づくりを通して人と人との繋がりや
心の豊かさも育まれていくものだと思います。

上棟おめでとうございます!

伊神

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驚きの空間。

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堀畑の家の中間検査。

建築基準法の検査と瑕疵担保の検査を
同時に行いました。


多くの建物を検査してきた検査員も
「この小屋組はすごいね~」「見たことない」と驚いた様子で、
「天井に杉の板を張るので完了検査の時はもっとすごいですよ」と伝えると、
「完了検査は別の検査員なんだよ」と残念がっていました。

検査はもちろん合格です。

来週から外壁の焼杉張りが始まります。
どんな外観になるかお楽しみに。

坪内

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パインとタイルのコントラスト。

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安城の家のフローリングのサンプルが届きました。

1階の床はほとんどがタイルですが
リビングと2階の床にはフローリングを張ります。
樹種はレッドパイン(赤松)を予定しています。
レッドパインは、節が多く特有の風合いがあり、
経年変化を経て深みが増していきます。

※R壁の家:フローリング  レッドパイン

床の他に壁などにも装飾としてよく使われています。
木そのものが柔らかな素材なので歩行感がやさしく
小さなお子さんや年配の方の部屋にも最適です。
タイルを歩いた後のレッドパインの肌触りはよりよく感じるかもしれません。
また2種類の素材を使い分けることにより、
レッドパインと真っ白なタイルのコントラストが
毎日の生活に刺激を与えてくれます。

 

明日はいよいよ上棟です。
今週初めの天気予報では雨が心配されましたが
何とか晴れそうで一安心です。

伊神

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寛げる空間。

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先日上棟を迎えた堀畑の家。


リビング・ダイニングの写真ですが、
この状態でもすでに心地よい空間です。

ここで庭の木々を眺めながら、寛ぎ、
疲れを癒す建築主の姿が目に浮かびます。

皆さんは家で寛げていますか。

坪内

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地球に優しい地産地消。

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安城の家は来週の上棟を前に
プレカット工場へ柱・土台・梁など
実際に安城の家で使用される材木の確認に行ってきました。


これは土台です。
同じ寸法の木でも1本1本異なります。
木目や節の位置、見た目や色合いも含め確認していきます。


含水率が20%以下になっているかも確認します。


これはすべて安城の家で使用される柱です。
今回は柱と土台に地元三河産材の桧を使用します。
地元で育った木を使えば森林が整備される上、
輸送時に遠くから運んでくるよりも
排出される二酸化炭素の量がずっと少なくなります。
地球にも優しい地産地消です。


建築主さんもパシャパシャと写真におさめていました。


加工場も見学させてもらいました。。
どの様に材木が加工されていくか真剣に説明を聞いていました。


これは梁に穴をあける工程です。

本日確認した安城の家の材木も
建て方に向け加工されていきます。

伊神

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寝室の明るさ。

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高道の家の寝室は3階にあり南を向いています。

昼はとても明るいですが、
朝は徐々に明るくなります。

<正午の寝室(2月下旬)>

人は寝ている時でも、
まぶたからの光を脳が認識し覚醒を始めます。

そのため夜は暗く、朝は徐々に明るくなる寝室は
最も質の良い睡眠をとることができます。

私は朝起きるときはアラームが鳴る前に
照明が徐々に明るくなるように
タイマーを使っています。

朝、なかなか起きられないというあなた、
一度、試してみてはいかがでしょうか。

【高道の家は3月中のオープンハウスを予定しています】

坪内

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