新しい生活の始まり。

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オープンハウスが終了したRカベの家。
オープンハウスの合間に撮影した写真を少しご紹介します。


屋久島地杉で造ったテーブルと造り付けの棚のあるダイニング。

琉球畳が敷かれた和室は子供が勉強をする
掘りごたつ風の机があります。

洗面室は御影石の床と桧の天井、
浴室は桧張りの壁と天井です。

天窓からの光が降り注ぐ階段室は明るく開放的です。

夜はライトアップが効果的に建物を引き立たせます。

そして20日に引き渡しを行いました。
引き渡し後には引越しを行い荷物が運び込まれていました。
Rカベの家は新しい生活が始まりました。
竣工おめでとうございます!!

五藤久佳デザインオフィス 伊神

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冷え込みが厳しい季節。

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今年もあと少し、朝晩の冷え込みが
だいぶ厳しくなってきましたが、
注意しなければならないのがヒートショックです。

ヒートショックとは温度の急激な変化による血圧
急上昇や急下降、脈拍の変動などがからだに及ぼす悪影響で、
お風呂から寒い洗面脱衣にでた時によくおこります。

家の中でヒートショックが起こりやすいのはどこでしょうか。
1番は浴室、洗面脱衣
2番はトイレ
3番はなんと、寝室です。

冬、温かい布団からすぐに起き上がると
ヒートショックを起こす場合がありますので、
起床時間に合わせ、寝室内を温めておくと
防ぐことができます。

寝室の快眠温度は16~19度です。

6時間エアコンをつけていても50円程
1ヵ月で1500円です。

風邪薬や医者にかかることを考えれば安いものです。

坪内

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「Rカベの家」のオープンハウスを行いました。

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12/17・18と「Rカベの家」(覚王山の家)のオープンハウスを行いました。

住宅密集地にひと際目立つ外観に
「かっこいいですねー!」という声を頂きました。

板張りの壁と一体になった扉や造り付けのTV台も好評でした。


土地の狭さを感じさせない広さと空間づくりにみなさん驚かれていました。

建築主の思いと私たちの思いが詰まったRカベの家、
楽しんで頂けたのではないかと思います。
寒い中多くの方にご参加頂きありがとうございました!

五藤久佳デザインオフィス 伊神

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堀畑の家の実施図面を描いていますが、
建築主の奥様の拘りはやはりキッチンです。

キッチンのショールームを見てまわっても
それぞれ良いところがあり、
グレードを上げるとコストが気になります。

そこでお勧めするのが造作キッチンです。

倉坂の家のように、奥様のキッチンの使い方に
合わせて収納の寸法を決め、
高さや、幅、奥行き、扉材なども
細かく決めることができます。


そして奥田の家のように最初は既製品でしたが
予算の関係で造作キッチンに変更したこともあります。

キッチンは永く、毎日使います。

こだわり抜いた造作キッチン、
皆さんもいかがでしょうか。

坪内

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天からの光。

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覚王山の家(Rカベの家)は
天窓を設けて光を採っています。
住宅密集地で隣家が迫っている上、
南と西隣は土地が一段高いので
天窓で採光とプライバシーを確保しています。

クロスが貼られた白い壁に反射した天からの光によって
室内は明るく開放的な空間となっています。

覚王山の家(Rカベの家)、
間もなく完成です。

五藤久佳デザインオフィス 伊神

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見て、聞いて、そして食べて。

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昨日、建材の展示会に行ってきました。

私達の他に来ていたのは、
工務店や大工の方ばかりでしたが、
色々とために話を聞くことができました。

たまにこうして展示会へ行くことで、
材木などの価格の動きを知り、
人とのつながりを保つことができます。

おいしいBBQも食べれたし、満足な一日でした。

坪内

 

 

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屋久島地杉。

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屋久島にある特定天然記念物に指定されている
屋久杉 はご存知だと思います。
その中で生態系の観点から本土の杉ではなく、
屋久島由来の杉の植林が進められた結果
30~70 年生の植林木が「屋久島地杉」です。

屋久島地杉は気分を落ち着かせる要因のひとつになる成分が含まれており、
安眠・睡眠効率を高める効果があります。
他にも室内のダニなどの繁殖を抑制する働きもあります。

覚王山の家(Rカベの家)では、
内装材とダイニングテーブルでこの屋久島地杉を使用します。
年内には完成予定です。
どんな仕上りになるか、完成が楽しみです。

五藤久佳デザインオフィス 伊神

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西日は本当に暑いのか。

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あらゆるものをシルエット化し、
写真を撮るには絶好の西日ですが、
家の中に西日は入れたくないと、
思われる方がほとんどです。

そのため、西壁面には窓を設けなかったり、
塀で日差しを遮っているのをよく見かけます。

しかし西日は本当に暑いのでしょうか。

サイコロ状の家を使い各面の受熱量をはかると
一番多いのはなんと東面です。
続いて、上面(屋根) > 南面 > 西面 > 北面となります。

直接、日光が当たる面では西面は
一番暑くないという結果になります。

では、なぜ西日は暑いと思っているのか、
それは周囲の輻射熱(ふくしゃねつ)があるからです。

太陽からの熱量は低くても
あたためられた地面により気温が上がり、
あらゆる物の熱量が最大になるのが昼過ぎです。

その頃から西日になるので、
西日は暑いと感じていいるのです。

室内環境さえ上手に調整すれば、奇麗な夕日を眺められますよ。

五藤久佳デザインオフィス 坪内

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